質問と回答


質問〔声で苦しむTY様〕

何度も質問して申し訳ないです。前回の回答に「②軟部組織の触知例数が多いこと〔累計10万人以上が望ましい〕」とありましたが、アイダ先生は10万人以上も触ってきたということでよろしいのでしょうか?




回答〔會田茂樹〕

はい、その通りです。

なお、記述のように、喉頭だけでなく軟部組織のすべてを含んだ例数となります。

19904月に一般的な接骨院を開業しました。

おかげさまで、大勢の患者さまがお越しになり、開業後10年間の平均は180/日、最高は234/日でした。

当時、腰や肩の施術はもちろん、特に小規模外傷を得意としておりました。

橈骨骨端線離開の整復や滑液包損傷の判定と処置など、やはり細密な触知が欠かせないものばかり。

実際、10年間だけでも、計算上43万人以上の軟部組織を触知したことになります。

その後、喉頭専門となり、より精密に探るため、日々の対象例数は減りましたが、これまでの34年間で、間違いなく50万人以上の触知をしているはずです。

よって、②軟部組織の触知例数が多いこと〔累計10万人以上が望ましい〕は、大げさではなく、本当に重要な要件だと確信しています。





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追記:患者さんの数が多かったため、よく集患の秘訣を教えて欲しいと頼まれました。そこで、2002年からコンサルテーションも行っていました。また、「患者を2倍に増やす法則:はやる接骨院整骨院にするための条件」という書籍を、丸善書店から上梓しております。既に絶版ゆえ、入手できません。もし、どうしても見たいという好奇心旺盛な方がいらっしゃいましたら、国会図書館で読むことができますよ(苦笑)




ボイスケアサロン

會田茂樹(あいだしげき)




by aida-voice | 2024-05-09 00:02