どうしても一流の歌手になりたいひとへ


歌のジャンルを問わず、一流になるには天才の資質が必要です。


特にポップスなど自由度の高い歌は「持って生まれた何か」が重要になります。


そこで、歌の才能がないと感じているひとや、なかなか売れないひとは、歌唱法や練習法が定まっているクラシック系(声楽・オペラ・演歌・民謡など)を選択し、相当の訓練を重ねれば、一流の仲間入りを果たせるかもしれません。


ただし、この選択は「有名人になりたい」「大金を稼ぎたい」から遠ざかります。


世間に認知される一流ではなく、知名度がやや低い一流になります。


また「足るを知る」を実践できる賢い歌手なら、たとえ一流でなくとも、歌う喜びや誰かに歌を伝える嬉しさで、人生を満喫できるでしょう。


他人と比較せず、自分の軸を貫く・・・


ご成功をお祈り申し上げます。






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ボイスケアサロン

會田茂樹(あいだしげき)





by aida-voice | 2024-04-14 08:36