特別投稿【YouTubeで成功する秘訣は「声質」にあり?】


コロナの影響でYouTubeがますます盛んになり、インターネットの負荷を減らすため一時的に画質を落とすニュースが流れ、「音質はどうなの?」と問われました。


定かな情報はありませんが、音質を落としたニュースはないようですね。


しかしながら、基本的YouTubeは圧縮音源ゆえ、最初からハイエンドのクオリティはなさそうです。


加えて、どんな音響システムで録音したものなのかも重要になってきます。


古いスマホで録音録画アップした歌唱を見聞きしても「ふむ、如何なものか・・・」となるでしょう。


このような録音環境では、どんなに上手くても、心に響いてきません。


ならば、「百年近く前に録音されたオペラを聴いて感動するのはなぜ?」と疑問が出てきます。


確かに、SPレコードは、モノラル録音で雑音も多い。


でも、音や声に深さがある。


以前、半世紀以上前に録音された一般人の歌を聞いたことがあります。


詳しく覚えていないのですが・・・、そう、覚えていないので感動しなかったはず。


そこで、今一度、昔イタリアで仕入れたエンリコ・カルーソー(テノール歌手)の歌を聴いてみたところ、「おぉ、音は良くないが、声の色艶が凄い!」と再確認できました。


やはり、声の質感が重要であることがわかります。


これは現代にも当てはまり、YouTubeでも声質が良い歌手のミュージックビデオは、やはり素晴らしい。


もし、歌や声を売りにするユーチューバーを目指すなら、声質はとっても大事。


視聴者の心をつかまなければ成功はありえませんからね。


頑張ってください!





特別投稿【YouTubeで成功する秘訣は「声質」にあり?】_e0146240_16562495.jpg





追記:歌や声を中心とした作品を作るユーチューバーは、マイクや録音機器も、できるだけ良いモノを使ってくださいね。




※本記事に関する質問や意見は受け付けません。内容は私論であり一律一切の責務を負いません。






by aida-voice | 2020-05-19 17:05