一瞬で良ければ過収縮発声の対策をお伝えします


発声関与筋の過収縮発声は、


長年の癖が蓄積し、喉頭が深く奥まって固まり、


簡単には改善できない特徴を有しています。



それゆえ、


改善には相当回数の受術が必要となり、


改善傾向がみられてもすぐに元に戻ってしまう特徴もあります。



また、


多くが肩甲舌骨筋のFloating現象を伴います。



加えて、


メンタル部分も蔑ろにできません。



さて、


かなり厄介な様態ですが、


「ここだけは!」「この一曲だけ!」何とかしたい方に方法です。



一瞬なら解けるかもしれません。



言葉の通り、


本当に一瞬です。



長くはもたないかもしれません。



その超簡単な対策が以下の二つです。



ただし、


効くか効かないかは各人で異なることをご承知おきください。




その一 1分~3分●●●●● 

その二 肩甲舌骨筋後腹と鎖骨下筋を●●●●●●●●●●






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追記:知りたい方は施術内でお尋ねください。2019年12月31日まで。二つの方法のうち、その一が不可の場合のみ、その二を行ってください。両方をしっかり行ってしまうと、弛緩性発声に転じ、逆に声が出し辛くなる可能性があります。







かわらぬご愛顧に感謝!

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2019-12-24 07:09