声で困ったら呼吸を!



声って音、


音って空気の振動、


声に関するその空気の振動は呼気から生まれる、


つまり息なのです。



繰り返します、


声の根本は息なのです。



歌に関しても、


上手く聴かせられるかどうかは、


あなたの息で決まるのです。



だから、


息を感じ、息をコントロールすれば、


歌は上手くいきます。



声が出し難い、


声が出ないと感じるとき、


まずは内喉頭を調べましょう。



声専用の耳鼻咽喉科で声帯を診てもらいます。



問題なければ、外喉頭(発声関与筋)の状況をチェックします。



筋肉が硬い場合は柔らかくします。



筋力が足りない場合はフィジカルトレーニングを。



その後もダメなときは、


呼吸です。



多くの方々を観察してきて、


声で悩んでいるひとのほとんどが


胸郭の動きが小さく呼吸が浅い。



生命活動の量は満たしているかもしれませんが、


声のためには少ないように感じます。



ボイスケアサロンでは、


日々のFSBR(ファイブセコンズブレスレコーディング)とスタンディング加圧呼吸トレーニングで発声用の呼吸を鍛えます。



ここまで満たしても思い通りではないと感じる場合、


発声の基礎的フィジカル分野は出来上がっているため、


もしかすると長年の硬化や深奥化の蓄積によって正常な発声方法(発声関与筋の動かし方)を忘れてしまったのかもしれません。



優秀な言語聴覚士、または、発声知識に長けたボイストレーナーの先生にお願いしてみましょう。





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かわらぬご愛顧に感謝!

平成2年44日開業(創業29周年)

まだまだ進化の歩みは止まらない …





声のための
リラクゼーション&フィジカルトレーニング
ボイスケアサロン




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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2019-12-12 10:49