病気でない過緊張性発声を外喉頭筋過収縮癖発声と呼称



題名の通り、


今後は病気でない過緊張性発声を


外喉頭筋過収縮癖発声と呼称します。



病気の過緊張性発声障害と言葉が似ており、


混同しないための名称変更です。



ちょっと難解な言葉ですが、


外喉頭筋(がいこうとうきん):喉まわりの筋肉、


過収縮癖(かしゅうしゅくへき):縮みすぎる癖、


発声(はっせい):声を出す、


となります。



病気ではなく、


特徴的な『ボーカルハビット』の一種。



新参者〔名〕ですが、何卒よろしくお願いいたします。





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追記:ところで、「病気でない過緊張性発声(外喉頭筋過収縮癖発声)と病気の過緊張性発声障害は、どうやって見きわめるの?」と問われます。それは、お医者さんが「あなたは過緊張性発声障害ですよ」と診断すれば病気、「声を出すとき喉に力が入っているが問題ない(病気ではない)」と言われれば、病気でない過緊張性発声(外喉頭筋過収縮癖発声)。以上。







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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2019-10-21 08:38