声の性能を高める


発声は、声帯を含む、外喉頭筋(発声関与筋)の運動です。

つまり、スポーツと同じ。

ボイスケアサロンでは、声の性能を高めるアプローチやフィジカルトレーニングを行っています。

つまり、声のアスレチックジム。

これを他のスポーツで例えるなら、野球の投球技術やサッカーのドリブルテクニックを磨くのではなく、「走る」「飛ぶ」「投げる」など基礎運動能力を伸ばすのが目的。

そのために、いろんなコトをします。

以下がその例です。

・喉筋ストレッチ牽引

・喉筋リラックス超音波

・発声喉筋活性化超音波

・喉運動性アップ赤外線レーザー

・喉筋の活性化微弱電流

・発声関与筋力アップ低周波

・発声関与筋力ハイパーアップW低周波

・上喉頭動脈血流アップ赤色LED

・中咽頭収縮筋刺激電子針

・ピンポイントマイクロストレッチ〔単独筋線維バージョンおよび複数筋線維バージョン〕

・肋椎関節可動域増大プッシュ

・加圧呼吸トレーニング

・アルティメットブレストレーニング

・舌骨引き出しアプローチ

・輪状甲状関節モビリゼーション

LSE(ラリンクス・スライド・エクササイズ)〔発声運動能力に応じて回数を増減〕

・アタランストリートメント〔N発声〕

・ウォイトレーニング(輪状甲状筋負荷トレーニング)

・輪状甲状筋バックアタック

・筋反射ゴールドバイブレーション

実は、さらに効果的な技術が確立しつつあり、今秋から取り入れる予定です。

ご期待ください。

さあ、皆さんも声の性能を高めてください!






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追記:ボイスケアサロンでは、その他に喉と声の「リラクゼーション」「アンチエイジング」も行っています。







喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2019-04-18 09:03