なぜ自宅で喉筋のストレッチができないのか?


よく表題のような質問をいただきます。

いいえ、できないことはありません。

外喉頭の医科学知識を持ち、小さな発声関与筋を正確に探り出す能力を獲得すればピンポイントマイクロストレッチは可能です。

この二点をおざなりにして、自己流ストレッチやマッサージを行うと、効果が得られないばかりか、ケガするリスクが高くなります。

発声関与筋は随意筋および骨格筋ですが、数も感覚も動きも曖昧。

一筋縄ではいきません。

くれぐれも事故のないよう、すべて自己責任で。

発声関与筋の筋または筋膜の断裂を起こし、「違和感…」「声が出し辛い」「高音が出なくなった」など、全国から多くの方々が来院してきます。





e0146240_18402721.jpg






追記:小さく薄い発声関与筋は痛みの感覚も希薄です。損傷しても気づかないケースが多い。上述の「違和感…」「声が出し辛い」「高音が出なくなった」により、耳鼻咽喉科や整形外科を受診しても異常はないと言われ、困り果ててボイスケアサロンにたどり着く。ご安心ください。軟部組織の損傷は、柔道整復師としての會田の経験と技術が役に立ちます。三十年ほど前には、一日最高234人が来る接骨院を営んでいました。同時に、全国大会に出場する強豪クラブの選手のためにスポーツ医科学にも打ち込んでいました。さらに、声楽やオペラも学び、歌い、それらを融合させたのがボイスケアサロンの施術です。







喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
e0146240_11353490.jpg
 




~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2018-12-19 08:06