喉と声… ここまでわかる!?


これまで長い時間と労力を費やし、多くの喉を調べ、多くの声を聴いてきました。

緻密な触知検査により、現在、形状から、喉頭は27パターン、舌骨は12パターン、咽頭共鳴腔は36パターンに分類できます。

つまり11664通りの喉があることになります。

さらに最近では、映像と音声だけで、喉頭や共鳴腔の状態が、ある程度、予想できるまでに至りました。

ただし、どの喉が“ナンバーワン”かは判断できません。

疾病や奇形でない限り、どれもが個性の範疇だからです。

良し悪しはありません。

目下の研究対象の歌手は、細川たかしさんと米津玄師さん。

実際に触れることなく映像と音声だけの考察による研究途中ですが、お二人とも素晴らしい喉頭と共鳴腔をお持ちだと考えています。






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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2018-12-03 07:26