声の短問短答【続編】522


「私は機能性発声障害を患っていますが、ボイスケアサロンにうかがっていいですか?」


●発声障害や音声疾患を治す目的ではなく、声の出しやすさを求める施術であること〔ボイスケアサロンは医療機関ではない〕

●声の出しやすさを感じるには、かなり施術回数が必要であること〔罹患経過が長いほど時間がかかる〕

この2点をご了承いただけるなら是非お越しください。

最先端かつ最善のアプローチをご提供します。

治すのではなく、発声力を養って、症状を押さえ込む。

徹底的に声のフィジカルトレーニングを行います。

痙攣性発声障害や音声震戦症や音声衰弱症などの疾患を、ボトックスや手術の有無にかかわらず、当サロンで乗り越えていった方も大勢います。





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追記:①喉頭の柔軟性獲得、②発声関与筋の強化、③発声力アップ、が3大コンセプトとなります。中でも、他に類を見ない特徴は「声を誤魔化す能力」を養う点です。一例です。初音が出なくても、初音を出したように思わせ、二音目を正確に発することで、聞いたひとが違和感を覚える状況は少なくなります。このトレーニングも徹底的に行っています。さらに加え、④呼吸能力の向上。声は空気の粗密波(振動)、つまり、呼気の産物である事実を再確認しながら、これも早い段階から訓練を始めます。







喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2018-11-07 07:55