声の短問短答【続編】508


僕は緊張しやすいせいで、マイクを握った瞬間、喉が硬くなって声が出難くなります。どうしたらよいのでようか?」




人間は誰でも緊張します。


数々のビッグネームの歌手と出会ってきましたが、その多くが緊張すると言っていました。


しかし、緊張しても、余りあるほどの柔軟性とテクニックを有していれば、多少、緊張してちょうど良いくらい。


よって・・・


Ⅰ発声関与筋の柔軟性


Ⅱ場慣れ


この二点が解決策ではないでしょうか。


なお、柔軟性の恒常的な維持に寄与するのが発声関与筋の筋力です。


声は、声帯を含め、すべて筋肉(軟部組織)によって生成されます。


そう、スポーツに酷似している。


喉の小さな筋肉たちによるスポーツが歌なのです。


しなやかで力強い動きを獲得して、緊張に負けない自由自在の発声を目指しましょう。







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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2018-06-02 19:39