トップアーチストほど喉と声を大切にしている


あなたは整備不良の楽器コンサートに行きたいですか?


では、あなたは喉と声を大切にしない、つまり本来の実力を発揮していない歌手の歌を聞きたいですか?


イエス(聞きたい)と答えたひとは、その歌手のコアなファンか、もの珍しさの、どちらかでしょう。


トップアーチストが、喉に対するケアや歌声のトレーニングをするのは至極当然。


より高みへ、より安定させ、より末永く活躍すること。


そう、歌手の声は、聴くひとに捧げるものだから。


それがプロシンガーの役目。


多くのアーチストを知っていますが、トップほど発声関与筋の柔軟性と筋力を有し、それらの維持と向上を大切にしているように感じます。


つまり「発声は喉のスポーツである」と知っている。


基礎をおろそかにして、酷使および疲労による声の疾患で歌えないのは、論外ですよね。





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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2018-05-13 02:00