松下明法先生からのメッセージ


自分にとって声や喉について関心を持ち始めたきっかけは3年前に歌が上手くなりたくてボイストレーニングに通い始めたことでした。

高い音域を歌えるようになりたいということが一番の目的でした。
それから上達はして音域は多少上がりましたが、目標には程遠く、また、仕事がコールセンターだったこともあり日々の業務で喉を酷使してしまい声が出なくなっては病院に行ってを繰り返していました。

そのうち出ていたはずの音域も出なくなり、普通に歌うだけでもすぐ疲れてしまうように。
もうトレーニングではどうにもならないと思い、ボイスケアサロンに通うことを決心しました。

初診で分かったことは喉の筋肉が縮んだまま固くなってしまっていること、それにより喉の中にある声を響かせるスペースが狭くなり声が響かないことことや、喉の筋肉を十分に活用出来なくなっていることでした。

初診での結果は大変なものでしたが、施術後今までにないくらい声が出るようになったこと、自分や他の人がわからないことを理論的に説明してもらい解決法を提示されたことでボイスケアサロンに来て正解だったと思いました。

それから週1のペースで通ったことで2ヶ月も経つ頃にはかなり声の調子も良くなり、本当に声がよく響くようになり、出せなかった音域が出るようになってきました。

ボイストレーニングも大事ですが、自分の喉を知りケアをすることはとても大切なことだと実感しました。
また、発声について様々なことを教えてもらったことはとても感謝しています。

これからもよろしくお願いいたします。



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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2016-08-12 05:59