声の短問短答424


「声の病気も診てくれる?」

No(ノー)です。
当サロンは医療機関ではありません。
したがって、声の病気の治療は行いません。
しかし、声の病気で悩んでいらっしゃる大勢の方々が、全国からお越しになっています。
病気を直接治す目的ではありません。
そう、ボイスケアは治療ではないため、医療処置や薬などを使わない。
自己発声力をアップさせることで、声の病気に対する回復力を目覚めさせるのです。
この概念でよろしければ、お越しください。
あなたの外喉頭を徹底的に検査し、適切なアプローチ(各種ストレッチや発声関与筋トレーニングなど)で、声の病気に打ち勝つ喉を作り上げていきます。


e0146240_20435533.jpg
 




追記:ここで話題にした声の病気は、痙攣性発声障害、音声震戦症、発声時頚部ジストニア、声帯結節、ポリープ様声帯、上咽頭炎、声帯萎縮など、および、バセドウ病、癌や甲状腺手術後の瘢痕・癒着などを含みます。有名な声専門の耳鼻科(一色クリニックやはぎの耳鼻咽喉科など)で、多くの病気の皆さまにお会いし、その苦しみを理解してきました。もしかすると何かお役に立てるかもしれません。まず大切なのは、あなたの声をじっくり聞いてくれる最高に優秀な医師に相談することだと思います。






喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
e0146240_11353490.jpg
 




~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。




 
by aida-voice | 2016-06-25 02:42