野外ライブの注意事項 〔出場歌手向け〕【過去記事再掲載】





当サロンには野外ライブに参加する歌手が大勢お越しになっており、それぞれの方に見合った対処法をお伝えしています。

注意事項を順守し、ご自身の喉を守りながら最高の歌声を提供してくださいね。

出場されるアーチストの皆さまのご成功とご活躍をお祈りします。




野外ライブの注意事項

●熱中症に罹らないようこまめな水分補給(ポカリスエットや経口保水液なども有効)

●体力温存のため即効でエネルギーチャージできる食品を用意する(ウィダーインゼリーなど)

●塩分やミネラル摂取も忘れないこと(果物やサプリメントなど)

●暑い中でも声帯振動効率が高まるよう声専用スーパーキャンディを沢山なめること

●控え室の冷房温度に注意する(首にはストールなどを巻いて冷やし過ぎないよう)

●汗で濡れた衣装は早めに着替えること

●最後尾がはるかに遠く声を届けようと頑張り過ぎて過使用にならいよう気を付ける

●野外環境では極上発声するのが難しいためMCなどで盛り上げ聴衆のパワーを借りること

●気温30度以上の野外で10曲以上歌った場合は終了後に輪状甲状筋のアイシングを必ず行うこと

●その他、個人個人によって異なる注意点を順守すること





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2013年夏の記事です…
追記1:2013年8月2日~4日も国内最大級の邦楽野外フェスティバルROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013が開催されました。当日の声の調子はいかがでしたか?




追記2:野外の夏フェスは、出演者も観客もキツイ環境にあります。中でも日中は。気候(日差しや突然の雨)および体調などに十分留意して楽しんでくださいね。





~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。







by aida-voice | 2018-07-08 09:07