相反神経支配による声の訓練 【再掲載中!】





喉の柔軟性を得るためのトレーニング方法の一つです。
今回は、相反神経支配を利用した喉のリラクゼーションと活性化。
その簡易法です。


2013年4月7日 時限掲載終了

2013年4月9日 時限掲載終了

2013年5月2日 時限掲載終了



掲載終了しました。
ご覧になった方は他言をご遠慮くださいね。




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再掲載中


相反神経支配を利用した喉のリラクゼーションと活性化・・・簡易法・・・

このような実験がありました。
最初に立位体前屈で体の硬さを知っておきます。
次に仰臥位になり腹筋を数十回。
もう一度、立位体前屈をします。
どうなったでしょう?
A体が柔らかくなった
B体が硬くなった
C変わらない
もうおわかりのように、Aの体が柔らかくなったが正解です。
個人差もありますが、立位体前屈の数値が数センチから十数センチも増えた結果を見ました。
これは、ある筋肉を緊張させると、相反神経支配を受ける他方の筋肉が柔らかくなるというものらしい。
つまり、腹筋を固めることで、背筋を柔らかくして動きが良くなることのようです。
そこで、発声関与筋にも活かします。

◆方法◆
①両手を組んで頭の後ろに当てる
①身体を直角に曲げる(お辞儀をするように)
②体と頭を起こすようにしながら力を込めて20~30回繰り返す
③首後面と背の筋肉を収縮させることで頚部前面(喉頭付近)の筋肉が緩む
積極的な筋弛緩による喉のリラクゼーションが叶います。
お試しください。







~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2017-07-06 03:27