カラオケ上達法 《基礎中の基礎》


細部のテクニックは、信頼できる優秀なボイストレーナーに習ってください。
ここでは、汎用性ある根本を。
まず、歌わず語る。
可能なら同じ曲を3回繰り返す。
そして、その語る感覚を維持したまま、舌骨の後方で響きを作り上げることに意識を傾け、楽に歌う。
注意点は、マイクを切って、他人には聞き取れないほど小さな声で語りかけるように話すこと。
そうです、しゃべり声に息を流しメロディを付ければ歌になるのです。
いろいろな人々とカラオケに行きますが、上手いと感じられないほとんどのひとが、必死に歌っている。
懸命なのは評価できますが、力み過ぎて喉を固め、呼気も浅くなる。
テクニック以前の問題だと感じます。
他人を魅了するには、いかに楽に歌うか。
余裕があるからこそカッコいい!


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追記:これだけでカラオケが上手くなるものではありませんが、歌唱技術を駆使できる環境を整えるのも大切だと思います。①喉頭の柔軟性と運動能力の獲得、②歌唱に適した呼吸、の二点がポイント。これさえ成し得ていれば、あとは自由に歌ったりボイストレーニングでさらに磨きをかけたり。





~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。



by aida-voice | 2013-01-07 02:24