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声力を高める喉のストレッチ&パワートレーニング






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追記:声の病気を治したり歌唱テクニックを教えたりはしていません。声の基礎力を高めることが、唯一の目的です。





喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2017-05-25 11:20


度胸をつけ、人前でのパフォーマンス能力を高めるため、武者修行的に行う路上ライブ。
もちろん、路上ライブが大好きで、屋内ステージなんて大嫌いなシンガーもいるとは思います。
しかし、大半は、その後の大活躍を夢見ているはず。
今回は、路上ライブシンガーの話。
屋外でのライブは、伴奏音も自分の音声も空間に広がり過ぎて、正確な音を把握できないため、おおむね“過大発声”の傾向に陥ります。
街中のノイズが、さらに聞こえを悪くします。
そのような過大発声により、声のトラブルを繰り返すケースに数多く出会ってきました。
対策です。
➀柔軟性に富んだ発声関与筋をキープすること
➁力づくでなく咽頭共鳴腔で大きな声を出すこと
➂長時間の歌唱を避けて積極的休憩を取ること
④できるだけ雑踏は避けること
⑤できるだけ高性能のマイクを使用すること
⑥できるだけ早く固定ファンを作ること
⑦天候の悪い日は勇気を持って中止すること
今、この瞬間も歌っているストリートパフォーマーの活躍をお祈りします…




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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2017-05-24 00:46




歌手&ラジオDJとして大活躍中の〇〇氏。
高音発声に長けており、その輪状甲状筋を探ってみました。
おぉ、素晴らしい・・・
垂(直)部と斜部が判別できる・・・
筋腹がプリプリ盛り上がっている・・・
見事な喉です!!!





※音声なし:収録時は口述解説しましたが、サロン内の雑音が大きかったため、音を消去して供覧しました。〇〇氏の卓越した喉頭と、會田の触知の妙技を、ご堪能くだされば幸いです!






追記:音楽教師やボイストレーナーに「輪状甲状筋の位置を指してください」と問い、それを正しく示したひとは極々わずか。ましてや垂部と斜部を判別できたひとは皆無です。やはり多くの喉頭を触り、数々の摘出喉頭(解剖)研究や手術立ち合いを経験しなければ難しいでしょう。






喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2017-05-23 23:41


「耳鼻科では異常ないと言われた」、「心療内科にも行った」、「有名なボイストレーナーに習った」それでも声の問題が解決しない。
そこで「ボイスケアサロンが最後の希望です!」
こんな感じで意気込んで来る方が結構多くいます。
しかし、ボイスケアサロンで行っているアプローチは、声質と発声力(基礎)の向上を目指した喉のスポーツトレーニングおよびリラクゼーション。
病気を治したり、歌を上手くしたりなど、大それたことはできません。
また、喉ニュースを読み、LDPを病気と勘違いしているひともいますが、LDPはL(ラリンクス:喉)、D(ディープ:深い)、P(ポジション:位置)の造語で、病気や異常とは関係ありません。
根本的な原因はわかっていませんが、これは筋肉の癖ではないかと思います。
長い時間によって構築されたものか、急激な外力によって癖づいてしまったものか、正しい判断も難しい。
当サロンでは、外喉頭の硬い筋肉を探り出し、丁寧にピンポイントマイクロストレッチを施します。
しかし、その癖が解決するかどうか、やってみなければ、あるいは続けてみなければ、わからないのです。
したがって、ボイスケアに過大な期待はしないでください。
各人に応じた施術を心掛けていますが、思い通りにいかないひとが大勢いるのも実情です。
「通ったのに良くならなかった」「プロ歌手になれなかった」と批判するのはお門違い。
施術を受ける判断は、ご自身でお決めください。
もし迷われているなら、お越しになるのはご遠慮ください。
これらを承知の上で會田を信頼するなら、最高かつ最善のアプローチをご提供します。



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 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2017-05-22 01:28

重要 


あなたは、喉が詰まる、何となく息苦しい、不快な喉の圧迫感、つばや水が飲み込みにくい、飲み込むときゴリゴリ音がする、声がこもる、大きな声が出ない、風邪でもないのに空咳や咽(むせ)が多いなどはありませんか? 

もしかするとLDPかもしれません。
それは、喉の筋肉が硬くなり、舌骨・甲状軟骨・輪状軟骨が頚椎方向に移動すること。
そのように喉頭が深い位置にあることを、LDP(Larynx Deep Position)と言います。
訳すと、喉頭深奥ポジション。
そう、Larynxは喉頭、Deepは深奥、Positionは位置ですね。
実は、この状況は、確定的な病気ではありません。
耳鼻咽喉科や整形外科へ行っても、病気として取り合ってくれません。
いろいろ調べても、どこにも異常がないから。
もし『声が出ない』『痛い』『腫れている』『食べ物を飲み込めない』など、明らかに病気やケガと判断できるなら、医者から「これは治療が必要だ」と、すぐに精密検査や処置を行います。
しかし、日常生活に支障をきたしていなければ、「様子を見ましょう」「気にしないように」と諭されるだけ。
くどくどと申し立てると「それほどなら、一度、心療内科や精神科で診てもらってください」と突き放される始末。
家族や友人からも「きっとストレスじゃないの」「疲れているだけよ」「自律神経が高ぶっているのね」と気に留めてもらえない。
困り果て、漢方薬(例えば武田薬品工業のストレージなど)、鍼灸、瞑想、ついにはお祓い(おはらい)まで試すひともいます。
それでも解決しない。
こんなとき、当サロンがお役に立つかも。


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LDPには評価の指針があります。
①声の様子:こもっている、響きがない、声量が小さい、嗄声(かすれ声)が存在、滑舌が悪いなどがあります。
②喉の見え方:深く入っていると、喉頭隆起が見えにくい状態や甲状軟骨板縁に沿ってくぼんだ部位を確認できます。また、発声時頚部ジストニアが否定される肩甲舌骨筋Floatingのケースも、ほぼ100%LDPを誘発します。
③クリック音〔グライディングテスト陽性〕:甲状軟骨を押し込まず、左右に移動(グライディング)させると、コリッとかゴリゴリっと雑音を生じます。これをクリック音と呼称しています。なお、甲状軟骨外縁および披裂軟骨小角が頚椎前縁に直接こすれあっているのではなく、その間の軟部組織が介在して造音されます。重度の場合はクリック音時に痛みを伴うこともあります。
④筋硬度計の計測値:30Tone以上がLDPの可能性を有します。エリートボイスユーザーは10~20Tone、一般の方は20~30Toneが一応の目安です。なお、20Tone以下は、喉頭は主に4本の懸垂機構で中空につりさげられているため、喉筋の硬さではなく喉の動きのスムーズさを表しているとお考えください。50Toneを超えると、四六時中、喉の圧迫感や詰まり感を覚えるようです。
⑤咽(むせ)の頻発:風邪や気管支炎でもないのに、日ごろ、咽が多い。実際は、自分自身よりも他者に指摘されて気づく程度の軽い場合が多い。
⑥マウスノイズ現象:舌骨が上奥移動することで舌が圧迫されて口腔内に接触する雑音が生じます。
⑦歌唱の制限:歌唱時、ⅰ高音が出ない(出しても金属音的高音)、ⅱ音域(レンジ)が狭い、ⅲ音色が暗い、ⅳ響かない、ⅴブレスが短い、ⅵリズム感が悪い(全身のリズム感はあっても歌唱になるとダメ)etc.
これらから判断します。〔当サロンは医療機関ではないため、診断や病名を決めるようなものではありません。LDPは病気ではなく、喉頭の状態を示す造語で、単なる筋肉の“”のようなものです…〕
加えて個人差が大きいのも特徴です。


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さて、LDPは自然改善するか否か。
程度が軽かったり経過が短かったりする場合は、深呼吸・積極的なリラックス行為・頚部のストレッチング・十分な睡眠などで回復します。
このレベルならば、本人もLDP状態に気づいていないことが多いですね。
ところが、長期間にわたって放置すると、LDPが固着化します。
その根本は、筋肉の特性にあります。
筋肉は、縮む役目(運動)を担っています。
縮むことがメイン。
逆に自分の力で伸びることがほとんどできません。
つまり、縮んだら縮みっぱなし。
そして、その縮んだ状態で硬くなります。
カチカチになっていきます。
それを阻止するのが拮抗筋。
相反する方向へと他の筋肉が縮んで引っ張られます。
こうしてシーソーのように動きています。〔拮抗作用〕
ここで重要なことが一つ。
喉頭の周辺の筋肉には明確な拮抗筋が少ないのです。
主に、頚椎方向へのベクトルを持った筋肉が多い。
つまり、力が入れば入るほど深奥化現象を呈します。
そして、ついに自己の回復力では戻らなくなってします。
加えて困ったことに、二十数本ある発声関与筋は、存在も運動の感覚も持ち合わせていないこと。
もし、感覚がわかるようなひとがいれば、例えば、音階のドとラを発するときに使う筋肉の違いを正確に感じ取ることができるはず。
そんな人はこの世にいません。
結果、硬くなっている、縮んでいる、などに気づかないのです。
これがLDP 。
なお、どんなに進行しても、完全に固まって動きがなくなり『声が出ない』『息ができない』『嚥下・摂食が不能』のような重篤な状態になることは決してありません。
放置しても何の問題もありません。
ご心配なく。


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歌手・声優・アナウンサーやプロでなくとも声を大切にするひとには、ここからが重要。
TV番組『たけしの本当は怖い家庭の医学(朝日放送)』ではありませんが、LDPを放っておくと、ボイスユーザーにとって怖い結果になりますよ。
それは、声質の低下。
LDP状態が長く続くと、以下のようになります。
①喉が奥まることで、共鳴腔を狭くする。とくに舌骨後方の咽頭共鳴腔がかかわると、声の響きや音色が大きく損なわれる。
②舌骨甲状軟骨間が狭小化して上喉頭動脈の血流が低下。これにより声帯周辺への酸素・栄養が不足し、分泌液も減少。結果的に、発声のスタミナがなくなり、喉が乾燥しやすくなる。〔乾燥によって粘膜が脆弱になり風邪やインフルエンザにかかりやすくなる〕
③発声関連筋の硬化に伴い、舌骨上筋群も悪影響を受け、言葉をかみやすくなる。つまり、滑舌が悪くなる。
④披裂軟骨小角部が圧を受け、外側へのスライドや回転を強いられ、声門が開いてしまう。結果、声がかすれてくる。〔枯声の発現〕
⑤輪状軟骨部の深奥化により迷走神経の一部が圧迫され、緊張を伴う本番時に空咳や咽(むせ)が頻発する。〔マイクを前にして、無意識に小さくゴホンとかムムッと鳴らしているプロボイスユーザーを多数確認〕
⑥発声に力をこめるため声帯結節になりやすい。実際、声帯結節のほぼ100%は過緊張性発声を伴うLDP。さらに過使用による微細な出血が声帯筋と声帯ヒダの間に溜まりポリープに発展するケースも多い。
どうです、声を大切にしているあなたには、とっても怖~い話でしょ。


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LDPに関し、よく質問を受けます。

「なぜLDPになるの?」
多くの原因はわかっていません。
体が硬いという言い方と同じで、癖としか言いようがありません。
よって疾病に該当しないゆえ、案ずるには及びません。
少数ですが、発声のオーバーワーク(運動部で大きな声出しを強要された、ボイストレーニングで無茶な練習を繰り返した、カラオケで長時間歌い過ぎた、能力を超えるハイトーンを出したetc.)、外的な加圧(首を絞められた、スポーツや交通事故で喉を打った、腹筋をやり過ぎたetc.)があります。
また、意外に多いのが、甲状軟骨の形状によるLDP。
広角で大きな甲状軟骨は、声帯長が短く高音に適していると同時に声帯面積が広く低音にも有利。
音楽にマッチした秀逸型。
しかしながら甲状軟骨両翼の幅が頚椎の横径を超えるため、深奥化した場合、より奥まって典型的なLDPになりやすいと考えられています。

「改善できるの?」
ボイスケアで改善は可能です。
ただし、程度や経緯による個人差が大きいため、確約はできません。

「回数は?」
早いひとで2~3回の施術、遅いひとは2~5年、途中であきらめる方も少なからずいらっしゃいます。

「何をするの?」
これも状態に応じて異なりますが、専用機器(のど筋ストレッチング牽引機、発声関与筋リラクゼーション超音波、発声力向上微弱電流、のど運動性アップ赤外線レーザー、その他)と手技(ピンポイントマイクロストレッチ、舌骨引き出しアプローチ、輪状甲状関節モビリゼーション、その他)を駆使して改善に努めています。

「この辛さがお前にはわかるのか?」
この問いに、わたしの過去の経験を伝えます。
是非、【喉が詰まる… 私の症例】をご熟読ください。
十二分に理解しております。
ゆえに一緒に考え乗りきりましょう。




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喉の詰まりを感じない
 


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典型的な LDP 状態
 


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比較しやすいよう横に並べました=甲状軟骨と頚椎の距離を比較してください
 





追記1:米国のメイヨークリニック喉頭機能外科セミナーで、軟部組織とLDPの関連を研究しました。以下はLDP と予想される摘出喉頭(解剖は医師・検証は會田)のスケッチ図。親指付近に触れる筋肉が硬直して声帯ヒダの開閉がスムーズでない状態。

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追記2:耳鼻咽喉科では「どこにも問題ない」や、あえて診断名をつけるなら「喉頭異常感症」「咽頭神経症」「共鳴障害」と言われるケースが多いようです。




追記3:LDP には長期に渡って慢性的に固着しているものから、緊張やストレスによる一過性のものまで、さまざまなケースの存在が確認されています。LDP状態になって時間が経過すればするほど改善も長引きます。「もしかしたらLDPではないかな?」と疑うひとは、早めの検査をおすすめします。




追記4:耳鼻科的問題や心療内科・精神科的問題で喉が詰まる場合、つまり病気は、それらの専門の医師にご相談ください。当サロンでは対応しておりません。




追記5:ポジションによるLDPの種類。舌骨のみを「上部LDP」、甲状軟骨のみを「中部LDP」、輪状軟骨のみを「下部LDP」と呼称。さらに、加齢による筋力低下と喉頭深奥を伴ったケースが「下垂型LDP」となります。




追記6:LDPにより喉の詰まり感が増すと…、ゲップが多くなったり吐き気をもよおしたりするケースも多々あります。




追記7:ボイスケアに過大な期待はしないでください!
「耳鼻科では異常ないと言われた」、「心療内科にも行った」、「有名なボイストレーナーに習った」それでも声の問題が解決しない。
そこで「ボイスケアサロンが最後の希望です!」
こんな感じで意気込んで来る方が結構多くいます。
しかし、ボイスケアサロンで行っているアプローチは、声質と発声力(基礎)の向上を目指した喉のスポーツトレーニングおよびリラクゼーション。
病気を治したり、歌を上手くしたりなど、大それたことはできません。
また、喉ニュースを読み、LDPを病気と勘違いしているひともいますが、LDPはL(ラリンクス:喉)、D(ディープ:深い)、P(ポジション:位置)の造語で、病気や異常とは関係ありません。
根本的な原因はわかっていませんが、これは筋肉の癖ではないかと思います。
長い時間によって構築されたものか、急激な外力によって癖づいてしまったものか、正しい判断も難しい。
当サロンでは、外喉頭の硬い筋肉を探り出し、丁寧にピンポイントマイクロストレッチを施します。
しかし、その癖が解決するかどうか、やってみなければ、あるいは続けてみなければ、わからないのです。
したがって、ボイスケアに過大な期待はしないでください。
各人に応じた施術を心掛けていますが、思い通りにいかないひとが大勢いるのも実情です。
「通ったのに良くならなかった」「プロ歌手になれなかった」と批判するのはお門違い。
施術を受ける判断は、ご自身でお決めください。
もし迷われているなら、お越しになるのはご遠慮ください。
これらを承知の上で會田を信頼するなら、最高かつ最善のアプローチをご提供します。




~メッセージ~ 
内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。なお、LDP(喉頭深奥ポジション)は病気ではなく喉筋の癖&独自の造語です。 




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初投稿日2012年2月10日





喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
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by aida-voice | 2017-05-21 20:22


ボイスケアサロンの予約は2か月先まで可能です。
最近、予約数が増し「レコーディング前の予約が取れない」「行きたいときに行けない」などの意見をいただきます。
特に、新規の枠は、すぐに埋まってしまい、2~3か月お待ちいただくことも少なくありません。
本当に申し訳なく存じます。
世界でも類を見ない『声のための外喉頭と呼吸の施術』ゆえ、最初に、どうしても濃厚かつ長大な研究や実験が必要になります。
さらに、以前より効果ある密度の高いアプローチや訓練が増え、多くの皆さまに対応できない状況です。
これらをご理解いただき、可能な限り早い新規予約や複数回の再来予約を心掛けてくだされば幸甚です。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません・・・





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by aida-voice | 2017-05-20 00:52


カラオケを歌っていると、終盤で繰り返しのフレーズ〔リフレイン〕を多用している曲がたくさんあります。
一緒に歌っていると「これ以上は、もう同じ繰り返しだから」と言って、途中で停止してしまうひとがいます。
できれば、これはやめてください。
何より、歌頭から歌尾までが、その作品なのです。
そう、歌は芸術です。
歌曲を作ったひとの強い思いが、その中に凝縮されているのですから。
きっと、その歌には、その回数のリフレインが必要なのです。
素晴らしい歌と曲を作った作詞家と作曲家、そして、心込めて歌っている歌手に、感謝しましょう。




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追記:これまで多くの人々とカラオケに行きました。結局、歌唱力があり、声質が良いと、繰り返しのフレーズを何度も聴いても飽きません。そう、途中でやめてしまうひとは、歌下手である率が高いかもしれませんね・・・






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by aida-voice | 2017-05-19 02:44



食事で声を良くする情報


新記事が投稿されました。

まさしく声食同源 




今回は、歌唱のための心身強化のご紹介です。







ときどき旬の食材でない紹介があります。これは、旬の時期に、何度も調理し、何度も声との関係を調べたのちに、記事をアップするためです。ご了承くださいませ。



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注:この食事による声の状態は個人差があり、主に製作者の感想です。あらゆる責務を負わない旨をお伝え申し上げます。
 


監修: Mo~Ri 

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by aida-voice | 2017-05-18 17:13

声の短問短答【続編】479


「有名な歌手や芸能人でも特別扱いしないと聞きましたが?」

はい、その通りです。
ときどき、かなり力のある芸能事務所から「すぐに施術して欲しい」と言ってきますが、丁重にお断りしております。
キチンと予約の順を守っていただきます。
有名人とか権力者とか関係なく、會田のアプローチを信じてくださる方に、最善かつ最高のアプローチを提供することが役目と考え、日々、精進しております。
何卒よろしくお願いいたします。




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追記:実は、軽率な行為であったと猛省しておりますが、大昔は有名人を優遇したりメディアに媚びたりした時期がありました。現在は、すべてに平等かつ上質な施術を規矩とし、メディア出演や各種取材なども辞退しております。





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by aida-voice | 2017-05-17 17:23

やはり鋭い触覚は最重要


ある先生と会いました。
ボイストレーニングと外喉頭施術を行っていると伺い、彼からの懇願で、会談が実現したのです。
普段、ボイストレーナーとして生徒を教えおり、最近、医療系資格(?)を取った新進気鋭の先生。
挑むようにやって来たため、まずは彼の触診技量をチェックしてみました。

テスト1:リファ アクティブ ブレインの文字の入った異なる2種のボタンを探し出す
テスト2:會田の甲状腺腫瘍の正確な位置と形状を探り出す
テスト3:他者の喉頭で下咽頭収縮筋と輪状咽頭筋の境目を見つける

結果から申しますと、三つのテストすべて残念。
指先が超絶繊細なセンサーとして機能しなければ、外喉頭施術は無理です。
効果が無かろうが、ケガさせようが、それは彼の責任。
どうぞお大事に・・・
ときどき質問をいただきますが、外喉頭の施術を受ける際のセラピストの選択基準は、①発声医科学の知識が豊富であること、②触知技術が非常に優れていること、③病院と提携(共同研究)していること、です。
施術者の歌がうまいからと言って、あなたの発声力を高める外喉頭施術の技術を有しているかどうかは、別の話ですからね。



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追記1:リファ アクティブ ブレインは球体表面上のボタンを押して、その触感を楽しむグッズ。32個のボタンの中で2個に文字が刻まれています。指先だけで、これを探し出す。優秀なセラピストなら、2つのボタンの文字の違いも判別して欲しいものです。

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追記2:わたしは数年前から甲状腺腫瘍に罹患しています。自身の腫瘍を探し出し、甲状腺専門病院院長の伊藤公一先生からも驚かれました。

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追記3:輪状咽頭筋は咽頭収縮筋輪状部と称してもOKです。






追記4:後日、丁寧なお礼と共に、指先の触覚を鍛え、もっと発声学を勉強する趣旨の書をいただきました。かなり遠く険しい道のりだと思いますが、彼の成長を楽しみにしております。〇〇先生、ガンバレ!







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by aida-voice | 2017-05-16 16:03