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最新研究結果として「輪状甲状筋フリフリ体操」を全8回掲載しました。


これまでの発表した輪状甲状筋トレーニングの中で、最強だと自負しております。


ほんの一瞬の時限掲載とさせていただきましたが、幸運にもご覧になった皆さまは、是非、続けてトレーニングしてみてください。


高音はもちろん、ピッチのコントロール性能が格段に増し、相当な効果が期待できます。






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1回時限掲載終了 Ver.1.0


第2回時限掲載終了 Ver.1.1


第3回時限掲載終了 Ver.1.2.0


第4回・第5回時限掲載終了 Ver.1.2.1


第6回時限掲載終了 Ver.1.3


第7回時限掲載終了 Ver.1.3 ラスト


第8回時限掲載終了 ちょっと追加のため…







追記1:Ver.1.2.0およびVer.1.2.1で示したように、実施時、プレスポイントアングルに気を付けてくださいね。輪状甲状筋の筋力アップと運動性の向上を最大限に引き出せますよ。





追記2:輪状甲状筋フリフリ体操は徐々に進化しています。2017年5月31日の時限掲載は、ピッチコントロールの妙を極めるフリフリ体操の教示となりましたね。是非、日々、続けてトレーニングしてください。この体操は、あなたを裏切りません!





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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2017-05-31 18:01

声の短問短答【続編】482


「最近のアプローチやトレーニングの内容を教えてください」

はい、2017年度のアプローチ(施術)内容の一部をご紹介します。
まずは検査から。

● 触知検査〔喉頭の特徴を詳しく調べる〕
● 喉頭スライドテスト〔クリック音の有無〕
● 発声関与筋硬度測定
● 輪状甲状関節可動テスト
● 咽頭共鳴腔チェック
● 中咽頭収縮筋運動性検査
● 発声ビデオ検査
● 発声音質チェック
● 上喉頭動脈血流量測定
● 舌骨甲状軟骨間の距離測定
● 瘢痕・癒着の範囲測定
● 肋椎関節可動検査
● 歌唱用肺活量測定
● 喉頭蓋立ち上がり角度チェック
● 顎関節開口チェック

以上が主な項目ですが、各人の状況に応じて採用する検査は異なります。
次は、お待ちかねのアプローチ。

● 喉筋ストレッチ牽引
● 喉筋リラックス超音波
● 喉運動性アップ赤外線レーザー〔Pミックス・Tミックス〕
● リラクゼーション用ピンポイントマイクロストレッチ
● 喉筋の活性化微弱電流
● 横隔膜ポジションクイズ
● 肋椎関節可動域増大プッシュ
● 呼吸の重要性チェック
● 運動性向上ピンポイントマイクロストレッチ
● 加圧呼吸トレーニング
● 発声しながらの喉筋リラックス超音波
● 舌骨引き出しアプローチ
● 輪状甲状関節モビリゼーション
● 発声関与筋力アップ低周波〔2種〕
● LSE(ラリンクス・スライド・エクササイズ)
● アタランストリートメント
● ウォイトレーニング
● 赤色LED上喉頭動脈血流アップ
● 舌骨大角軟部組織軟化電子針
● アルティメットブレストレーニング

など各人に応じ徐々に敢行し、極上かつタフな声に仕上げます。
また、ハイパークラスでは、声のための筋トレも充実しています。

● 輪状甲状関節バックアタック
● 発声関与筋増強ゴールドバイブレーション
● N式微弱電流
● スーパーアタランストリートメント
● HYPER-LSE〔最強の筋トレ〕
● ロングトーン・フィジカルトレーニング
● ラリンクス・アドリブ・ワークアウト

ますます進化する會田のアプローチにご期待ください。
わたしは声と歌を愛する方々への助力を惜しみません・・・




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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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by aida-voice | 2017-05-31 05:31

声の短問短答【続編】481


「LDPは治さなければなりませんか?」

いいえ、放置しても何の問題もありません。
そもそも、LDPはラリンクス(喉頭)・ディープ(深い)・ポジション(位置)のアルファベットの頭文字で、病気の名前ではなく、喉の状態を示しているだけ。
喉の筋肉の癖のようなもの。
ただ、あまりに気になったり、嚥下時にゴリゴリ音がしたり、声質を良くしたいと願ったりする場合は、喉頭用のピンポイントマイクロストレッチなどで改善するのが良いのかもしれませんね。
繰り返します、LDPは放置しても何の問題もありません。



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by aida-voice | 2017-05-31 05:00

九州から大勢が来院!


先週は九州から多くの方がお越しになりました。

その率、なんと約22%!

遠方より誠にありがとうございます。

最善かつ最高のアプローチを提供させていただきました。

さあ、声を出しやすく、声質を高めよう!



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by aida-voice | 2017-05-30 01:33





「家では大きな声を出せないから、車に乗って発声練習するんだ」
きっと、このような男子は多いと思います。
車の中では、大音量で歌っても迷惑がかからないので、確かに理想的な空間ですね。
今回は、運転しながらの発声について検証します。
知人たちの協力を得て、防音室と車中(運転しながら)で歌ったときの様子を比較してみました。
防音室はヤマハ・アビテックスDr-35、車は二台用意してもらい、車内が静かなハイブリッドカーのプリウスGと、車内にミッドシップのエンジン音が入り込むポルシェ・ケイマンS 。
結果は以下。

1:運転に気を取られ、呼吸がおろそか(浅く)なる
2:シートベルトの圧迫で呼吸関連筋の動きが悪くなる
3:ハンドルを切る瞬間に喉頭周辺筋のバランスが崩れてピッチが変化しやすい
4:室内がやかましい車ほど、発声が粗くなり、声の質が落ちる
5:暗譜したはずの歌詞を忘れやすくなる
6:車のスピードによってリズムが狂う傾向がある
7:何よりも安全運転が保たれない ⇔ 重要

ご存じのように、運転中の携帯電話は禁止です。
携帯電話の操作と車の運転を同時に行うのは難しいという司法の判断ですね。
運転しながら声を出したり歌ったりすることは道路交通法で規制を受けませんが、やはり、本格的な発声練習は安定した空間でした方が身に付くと考えます。
ドライビングボイトレには、十分ご注意くださいね。

~2012年2月の実験より~



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追記1:ちょっと無駄話。車中で歌うとき、右ハンドル(国産車)と左ハンドル(輸入車の一部)のどちらが適していると思いますか。答えは、左ハンドル。その理由は、シートベルトの位置。右ハンドルは右の肩~鎖骨~右肺~左骨盤あたりをサポートします。左ハンドルはその逆。次に、人間の肺は左右で大きさが異なっていることに注目しましょう。左肺は右肺に比べ小さいのです。そう、心臓があるためです。したがって、どうせシートベルトで動きが制限されるなら、体積の大きい右肺より体積の小さい左肺を封じる方が理にかなっていますよね。だから左ハンドルの方が〔多少〕良いと言えます。ただし、最近の車のシートベルトは秀逸ですから、ギュッと押さえつけて呼吸効率を悪くするのもではないかもしれませんが・・・。


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追記2:「本当にポルシェを使って実験したのか?」との問い合わせに応えます。歌いながらの検証ゆえ、安全を考慮し、遠出して茨城県大洗の海岸沿いで行いました。車を貸していただき、諸事手伝ってもらった知人M様に感謝いたします。



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追記3:以前、メカニックの耳は素晴らしい旨の記事をアップしましたよね。高性能車のエンジン音は音楽に類します。とくにフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、マセラティなどのエンジンサウンドを聴くことは、発声に役立つかもしれませんよ。実際、わたしの知人が「愛車(マセラティ)のエンジン音を真似していたら、カラオケ歌唱時のピッチ変化やビブラートがうまくなったよ」と言っていました。ただ真偽の判断は難しいのですが…。車の中でもミッドシップ車は、背中でエンジンの振動を感じ、車内で聴くエンジン音が大きいため、お薦めです。お金持ちは、経済活性化と声のためにも、高級スポーツカーを買うべきでしょう!【微笑】







by aida-voice | 2017-05-29 08:13

声の短問短答【続編】480


「會田先生がプロ歌手に求める一言は?」

どこまでもタフな喉であること。
歌が上手かったり、声が良かったりするのは、プロとして当たり前。
長く愛されてこそ、プロの真骨頂。
最近のボイスケアは、発声関与筋のさまざまな筋トレによって、タフな喉を作り上げていきます。
ご期待ください。


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by aida-voice | 2017-05-27 01:26





声力を高める喉のストレッチ&パワートレーニング






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追記:声の病気を治したり歌唱テクニックを教えたりはしていません。声の基礎力を高めることが、唯一の目的です。





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by aida-voice | 2017-05-25 11:20


度胸をつけ、人前でのパフォーマンス能力を高めるため、武者修行的に行う路上ライブ。
もちろん、路上ライブが大好きで、屋内ステージなんて大嫌いなシンガーもいるとは思います。
しかし、大半は、その後の大活躍を夢見ているはず。
今回は、路上ライブシンガーの話。
屋外でのライブは、伴奏音も自分の音声も空間に広がり過ぎて、正確な音を把握できないため、おおむね“過大発声”の傾向に陥ります。
街中のノイズが、さらに聞こえを悪くします。
そのような過大発声により、声のトラブルを繰り返すケースに数多く出会ってきました。
対策です。
➀柔軟性に富んだ発声関与筋をキープすること
➁力づくでなく咽頭共鳴腔で大きな声を出すこと
➂長時間の歌唱を避けて積極的休憩を取ること
④できるだけ雑踏は避けること
⑤できるだけ高性能のマイクを使用すること
⑥できるだけ早く固定ファンを作ること
⑦天候の悪い日は勇気を持って中止すること
今、この瞬間も歌っているストリートパフォーマーの活躍をお祈りします…




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by aida-voice | 2017-05-24 00:46




歌手&ラジオDJとして大活躍中の〇〇氏。
高音発声に長けており、その輪状甲状筋を探ってみました。
おぉ、素晴らしい・・・
垂(直)部と斜部が判別できる・・・
筋腹がプリプリ盛り上がっている・・・
見事な喉です!!!





※音声なし:収録時は口述解説しましたが、サロン内の雑音が大きかったため、音を消去して供覧しました。〇〇氏の卓越した喉頭と、會田の触知の妙技を、ご堪能くだされば幸いです!






追記:音楽教師やボイストレーナーに「輪状甲状筋の位置を指してください」と問い、それを正しく示したひとは極々わずか。ましてや垂部と斜部を判別できたひとは皆無です。やはり多くの喉頭を触り、数々の摘出喉頭(解剖)研究や手術立ち合いを経験しなければ難しいでしょう。






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by aida-voice | 2017-05-23 23:41


「耳鼻科では異常ないと言われた」、「心療内科にも行った」、「有名なボイストレーナーに習った」それでも声の問題が解決しない。
そこで「ボイスケアサロンが最後の希望です!」
こんな感じで意気込んで来る方が結構多くいます。
しかし、ボイスケアサロンで行っているアプローチは、声質と発声力(基礎)の向上を目指した喉のスポーツトレーニングおよびリラクゼーション。
病気を治したり、歌を上手くしたりなど、大それたことはできません。
また、喉ニュースを読み、LDPを病気と勘違いしているひともいますが、LDPはL(ラリンクス:喉)、D(ディープ:深い)、P(ポジション:位置)の造語で、病気や異常とは関係ありません。
根本的な原因はわかっていませんが、これは筋肉の癖ではないかと思います。
長い時間によって構築されたものか、急激な外力によって癖づいてしまったものか、正しい判断も難しい。
当サロンでは、外喉頭の硬い筋肉を探り出し、丁寧にピンポイントマイクロストレッチを施します。
しかし、その癖が解決するかどうか、やってみなければ、あるいは続けてみなければ、わからないのです。
したがって、ボイスケアに過大な期待はしないでください。
各人に応じた施術を心掛けていますが、思い通りにいかないひとが大勢いるのも実情です。
「通ったのに良くならなかった」「プロ歌手になれなかった」と批判するのはお門違い。
施術を受ける判断は、ご自身でお決めください。
もし迷われているなら、お越しになるのはご遠慮ください。
これらを承知の上で會田を信頼するなら、最高かつ最善のアプローチをご提供します。



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by aida-voice | 2017-05-22 01:28