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優秀なボイスアドバイザー:大川原貴先生が、先日アップした赤飯さんの写真から変化(進歩)の状態を言い当てました。
それも的確に!
これまた大川原先生もすごい。
赤飯さんの動画〔2年ほど前から知っているそうです〕や、喉ニュースの過去写真から導き出したそうです。
お見事!!!
皆さんも、よく観察し、十分に熟考してください。
そうすれば、わかってきます。
そして、それがとりもなおさず、あなた自身の声の良さや歌のうまさにつながっていくことは、間違いありません。
by aida-voice | 2012-01-30 02:50


滑舌が悪いって何でしょう?
「言葉を噛んでしまうこと」「発音が悪いこと」「発した言語が明瞭でないこと」などなど。
病的な症例(痙攣性発声障害・機能性発声障害・吃音等)を除き、誰もがときどき感じるのではないかと思います。
滑舌は、声の質ではなく、言葉の作りに関与します。
この言葉の作りに携わるのは、舌と口腔共鳴腔にある各器官です。
やはり、一番の立役者は“舌”でしょうか。
その舌ですが、かなり強力な筋肉で、内舌筋と外舌筋にわかれます。
内舌筋には、上縦舌筋・下縦舌筋・横舌筋・垂直舌筋が、外舌筋には、茎突舌筋・口蓋舌筋・オトガイ舌筋・舌骨舌筋があります。
舌の形を変えるのが内舌筋で、口の中で動かすのが外舌筋です。
神経支配域も結構複雑です。
その結果として、さまざまな言葉を作りわけることが可能になっていますね。
しかし、舌の研究はあまりされておらず、今後の討究が待たれるところです。
さて、あなたは、唇(くちびる)を突き出し、次に横に広げ、「ウイウイウイ」と発しながら繰り返して訓練すると『滑舌が良くなる』と聞いたことはありませんか?
実は、この訓練で滑舌は良くなりません。
なぜか?
端的に回答すれば、唇の筋肉は舌につながっていないから。
唇を動かす筋肉は、口輪筋・頬筋・オトガイ筋・笑筋・頬骨筋・口角下制筋・上唇挙筋・下唇下制筋です。
これらの筋肉は顔面部に位置し、舌との交通は一切ありません。
したがって、唇の運動だけでは、滑舌そのものは良くならないのです。
確かに、唇は最終調音部ゆえ、重要であることには違いありません。
わたしのBossである一色信彦先生〔京都大学名誉教授〕も、声(歌)にとって唇の重要性を述べておられたのを鮮明に覚えています。
よって、発声にとって、この訓練は意味があります。
ただし、直接的な滑舌ではありませんよ。
滑舌を良くするには、外舌筋の柔軟性の獲得と内舌筋の運動性のアップが不可欠。
さらに詳しい話や訓練法は、またのお楽しみ!

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~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2012-01-29 00:33

岩井社長の訪問


昨日、当サロンの声専用キャンディを製作していただく株式会社岩井製菓(京都市宇治市)岩井正和社長が当サロンにお越しになりました。
これまで岩井社長には大変お世話になっております。
実は、高精度のヒアルロン酸をたっぷり入れた飴は製造が難しく、いまでも手作りです。
昨日も「最初のころは、手が滑って作るのが大変でした!」との製作苦労談をうかがいました。
実は、3月からヒアルロン酸が新しくなります。
これまでも、歌手・アナウンサー・声優・俳優のエリートボイスユーザーの皆さまに大層ご愛顧いただいております。
誠にありがとうございます。
次回作は、さらに精度を増した新キャンディとして売り出します。
かなりの好成績が期待できます。
楽しみにしていてくださいね。
最後に、世にも困難なキャンディを作っていただく、岩井社長に心より感謝申し上げます。



ボイスケアサロン
會田茂樹


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《ボイスケアサロン声専用キャンディは薬やサプリメントではなく食品(飴)です》


追記1:当サロン謹製の声専用キャンディは、岩井製菓さんが丹精込めて手作りした飴です。大きさや形状が個々に異なっているのは、このためなのです・・・。そう、これこそ本物の京飴です。(当キャンディは、ボイスケアサロン受付〔施術後〕でのみ購入可能です。岩井製菓さんから買うことはできませんのでご了承ください)






追記2:新添加物などの研究が遅れ、製造販売が多少遅れています。(平成24年3月10日現在)
by aida-voice | 2012-01-28 00:17

記事数1000突破!!!


前回で記事数が1000を超えました。
重複している内容もたくさんありますが、まだまだ書きたいこともいっぱいあります。
これからも末永くお付き合いくだされば幸甚です。

會田茂樹


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by aida-voice | 2012-01-27 15:08


驚愕の事実があります。
あの七色の声(わたしが独断で声要素を分類すると十二色の声になります!!!)を持つ赤飯さんの喉が進化しました。
次の写真から判断してください。
スゴイでしょう!
喉と声に造詣の深いあなたなら、きっとわかるはず・・・


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※ヒント① 「高音の音域拡大に伴う輪状甲状関節可動域の増加による体型変化を見逃すな!」です。







※ヒント② 喉ニュース目次集の某項目からも類推することができますよ!
by aida-voice | 2012-01-24 09:25


音大生のKさんからメッセージをいただきました。
きっと、日本どころか世界に通用する歌い手になるのではないかと、大いに期待しております。
ご寄稿の御礼と共に、Kさんのご成功とご活躍をお祈りします・・・





私がボイスサロンに通いだしてもうすぐ1年になります。今回は、會田先生への感謝の気持ちを述べるため、また、ボイスサロンへの通院を迷っていらっしゃる方に少しでも参考にして頂ければと思いVoive to Voiceに投稿しました。
私は大学でクラシック声楽を学んでいます。歌うことの楽しさと希望でいっぱいだった入学当初でしたが、無理な高音発声と練習のしすぎがたたり、声帯結節を患ってしまいました。耳鼻科では「結節を作るなんて、声楽に向いていないんじゃない?」と言われました。お医者様の心ない言葉にも傷つきましたが、調べると声帯結節は一度できると癖になり、なかなか治らないとのこと。精神的にも弱かった私の気持ちはどん底。その時は徹底した絶対安静で治癒しましたが、以前と比べて特に高音発声がしづらく感じ、またいつ再発するかわからないという不安から、歌うことがだんだんと怖くなっていました。思うような声がでない、歌っていても声のコントロールがままならないため、「音」を出すことに必死になり全く歌う楽しさが見いだせない・・・
そんな時「會田ボイスサロン」のHPを発見しました。今までこんなに「喉」について詳しく分析されているのを見たことがなかったので、夢中で過去の記事を読みあさりました。「声帯結節ができにくい状態へ」「より良い声へ」と書かれているのを見て、ドキドキしました。私も診てもらいたい!住んでいるところが西日本なために、ずいぶんと悩みましたが、一か八かでも試してみる価値はある!と思い月2回ずつ東京へ通うことを決心しました。

會田先生に会われた方は皆さん思われるでしょうが、まず「声がとてもいい!」。そのへんの男性(といったら失礼ですが)では聴けないような、響きのあるなめらかな素晴らしい声でお話しされます。それだけでも、普段どれだけ喉、声に対してケアをされているのかが伺えるほどです。
初診では長い時間をかけて丁寧に今の私の喉の状態がどのようであるか、今後どのようなケアをボイスサロンで行なっていくのかを説明してくださいました。その時の私の喉は會田先生のお言葉を拝借すると「ガチガチ」。喉周辺の写真に書きこまれた文字は「深奥」「tight」「tonus」・・・。でもあなたはすごくいい喉の形をしている、一緒に頑張って良い状態にしていきましょうね、と励ましてくださり、涙が出そうになったことを覚えています。

月2回の東京通いが始まり、私の喉の状態も少しずつ変化してきました。2回目の通院後感じたことは、息がしやすいこと、のみこみがスムーズであること。大袈裟かもしれませんが、息を吸う感覚だけで、いつもの状態と自分の喉が違う(もちろん良い方に)ことがよくわかりました。4回ほど通った頃、以前の喉の状態からかなり良くなっていることが実感できました。声が楽に出るようになってきている!やっぱり決心をして良かった!そして、15回ほど通った頃には、前の状態がどんな状態だったか忘れてしまうほど、喉が良い状態だと実感できました。それも、最初の方の「通院後はいい状態だけど何日かたつと戻ってしまう」ではなく、恒常的に良い状態がキープできるように!もちろん、私の歌にもそれは大きく影響しています。まず通院前は声が思い通りにでないために「発声すること」に必死で、どうしたら良い声を出せるかということにがんじがらめになり、どういう風に歌いたいかなんて考えることもできませんでした。高い音が常に怖く、そのため音域が少しでも高い歌は避け、歌いたい曲が歌えない、歌いたいように歌えない、何を歌っても上手くいかない、練習すればする程下手になる、そんな状態でした。それが今では、声を出すということに一生懸命にならずとも思うような声が出るようになり、余裕が生まれ、もっとこういう風に歌おう、こう表現しようという次のステップにも進るように。周りからも「前と全然違うね、どうしてそんな急にうまくなったの?」と言われ、自分だけではなく他者が聴いても全く違うんだ!と嬉しく思いました。歌を歌うということの楽しさと喜びをかみしめています。以前どん底の気持ちでいた私とは全く違う心のありよう・・・もちろん、体調など様々な要因から調子が悪い時だってあります。それでも、前ほど「良い時と悪い時」の差が大きくなく、悪い時でもある程度のレベルでは歌えるのです。これも喉の状態が良くなったからだと思います。

一重に、會田先生のおかげです。一回一回の丁寧で真摯な診察、そしてそれを支える何年にもわたる先生の熱い研究・・・。喉を診てくださる先生の手からは、ビリビリと熱意と真剣さが伝わってきます。たくさんの患者様と向き合われるのはお疲れになられるでしょうに、そんなことは微塵も感じさせない笑顔で元気に迎えてくださり、いつでも真摯な姿勢で診てくださる先生には尊敬の念を抱かずにはおれません。診察の度にかけてくださる励ましのお言葉、それに私がどれだけ勇気と希望を頂いたことか・・・。歌う喜びを私に取り戻してくださった先生に、いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

通院を迷っていらっしゃる方に少しでも参考になればと、体験談ですが書かせて頂きました。HPを見ただけでは、なかなか踏み出せないお気持ちもよくわかります。ですが、私は會田先生に出会えて本当によかったと心から思っています。声に悩んでいらっしゃって、現状の苦しみから抜け出せない方には、私もその苦しみがわかるからこそ、先生に会って診て頂くことをおすすめしたいです。
長々と失礼いたしました。そして、會田先生、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
by aida-voice | 2012-01-23 14:25


科学的考察を得意とし、極上の喉頭を持つボイスアドバイザー:坂原晋太郎先生から寄稿文をいただきました。
素晴らしい内容でしたので、ここに謹んで掲載いたします。





【声帯にかかる力と長さの変化について】

ばねの場合、ばねの伸びとばねに働く力の関係を示す近似式として、フックの法
則 F = -kx (F : 復元力, k : ばね定数, x : 変位) が使われますが、この式で
すと、強い復元力を得るためにはばねを伸ばす必要があることになります。一方、
ばねのようには伸びない、いわゆる剛体の場合、引っ張る力の強さがそのまま剛
体に張力としてかかることになります。また、ばね定数が非常に大きなばねは剛
体として近似できます。(剛体自体ばね定数=無限大とした近似なので。)では、
声帯の場合はばねのように伸びがなければ力が生まれないものとして考えるのが
正しいのでしょうか、それとも伸びる長さは無視できるほど小さく、剛体として
近似しても問題ない程度なのでしょうか。以前拝見した記事ですと、山下敬介先
生は声帯の長さはほぼ一定と仰っていたそうですが、声帯もそれを伸ばす輪状甲
状筋も元々が小さな組織なので、「ほぼ」がどの程度なのか気になりました。

もし声帯が剛体として近似できるものとすると、輪状甲状筋の生み出した力は即
座に声帯に張力として加えられて釣り合うことになるので、輪状甲状関節の状態
は音程の高低の変化に対してさほど違いが生まれない気がします。また、輪状甲
状関節のヒンジ運動は、力点である輪状甲状筋から支点までの距離よりも、作用
点である声帯から支点までの距離のほうが長く、声帯に強い力を作用させるには
不向きなため、スライド運動のほうが効率がよく、重要となるように思えます。

しかし、声帯を弾性体として考えなければならないものとすると、高音の発声は
輪状甲状筋が強い力を発揮した瞬間にはまだ声帯は伸ばされておらず弾性力が発
生していないため不可能で、輪状甲状関節が運動して声帯が伸ばされることによっ
てはじめて可能になるということになります。この場合、輪状甲状関節のヒンジ
運動は、輪状甲状筋の短い短縮距離で声帯の伸張距離を長く稼ぐことができる点
がスライド運動よりも効率的で、目的の音程に必要な弾性力を生み出すまで声帯
が伸ばされきった後は、その状態でつりあうように筋力も維持しなければならな
いので、そこでは強い力を作用させるのに有利なスライド運動が効率的となるの
だろうと考えました。






會田のコメント・・・

お見事


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by aida-voice | 2012-01-22 15:58

お知らせ


ボイストレーナーmuuさん主催の講習会が再び開催されるそうです。
講師はもちろん上席ボイスアドバイザーのDAISAKUさん。
興味のある方はご参加ください。

第2回 ボイストレーナーのためのワークショップ
~高い声の出し方~ミックスボイスの正体とは~

日時:2月28日(火) 19:00~21:00
場所:中目黒ジョイフルスタジオ
費用:3,000円

詳しくは、mail:muu2005@gmail.comまでお問い合わせください。






※注意※
この企画に当サロンは関与していません。また、当日、會田が出向くこともありません。







追記:最近のわたしの講演の特徴は、専門家向けがほとんど。そこで、今年は久しぶりに一般向けを開催しようと考えています。一作年までに『喉体操』のシリーズ講習会を3回行いました。受講希望が殺到し「開始時間ジャストに電話をかけたが話し中でつながらなかった…」など、電話の受け付け開始から45分で満員となり、多くの方々にご迷惑をおかけしました。今後は、このような事態にならないよう会場を大きくしたり催行専門会社に委託したりするなどして、公平に受講いただけるよう努力いたします。これまでの常識を打ち破った新しい発声の話がたくさんあります。お楽しみに!
by aida-voice | 2012-01-22 09:43

もっと呼吸を研究したい


いま、外喉頭(喉・声)はもちろん、呼吸の研究にも熱を入れています。
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呼吸は・・・
●鰓(エラ)呼吸から肺呼吸に進化した際の意図と欠点を見つける
●発声手法で呼吸の形態が変化する様子を詳細に調べる
●微小重力実験飛行で無重力時の呼吸筋と胸郭の運動関係の観察
●呼吸関連組織の人体解剖
●運動と筋ベクトルと呼吸(量や速度)を相対的に調査する
●デジタルモアレとサーモグラフィーを融合させた胸郭運動と発熱を計測
などなど。
ヤル気と時間は確保できるのですが、実験機器や環境整備に多額の資金が必要となります。
いつも、ここがネックとなって正確かつ迅速な研究が困難になる。
微小重力実験飛行なんて、飛行機レンタルだけで、いったい何百万円(何千万円)かかるのだろう???
もちろん各種計測機器のレンタル料も。
実験資金を少しでも捻出するため、昨夏から低賃金の小さく古い賃貸マンションに引っ越しました。
この物件は、天井や壁の厚さが薄いため、上階や隣からの騒音がひどくて困っています(苦笑)
しかし、騒音を苦痛だけで終わらせてはいません。
その騒音を計測かつ実験し、面白い結果も得ました。
そう、騒音も、れっきとした音。
騒音を出すのは人間であり、音に責任はありません!
すべてが勉強ですね。
まあ、出来るところから少しずつがんばります。


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追記1:ときどき、当サイトの写真や絵が無断で使用されています。一生懸命に描いたり撮影したり購入したり、時間と費用がかかっています。どうか無断使用はおやめください!







追記:「がんばり過ぎじゃないか?」「寝る時間あるの?」「身体(持病:めまいと甲状腺腫瘍)は大丈夫?」など、みんな心配してくださいますが、わたしは音声が大好きですから、ご心配なく。喉と声と音に携わっているときが至福なのです。
by aida-voice | 2012-01-19 11:50


肩甲挙筋が筋緊張(または強縮)すると高音発声に悪影響であることが判明しました。


肩甲挙筋(M.levator scapulae)

付着
●第1~4頚椎の横突起の結節
●肩甲骨の内側縁で上角と肩甲棘の間

機能
●肩甲骨の挙上
●肩甲骨の下方回旋
●首の側屈(肩甲骨が固定されているとき)
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音楽的な高音発声をつかさどるのは、もちろん輪状甲状筋。
肩甲挙筋と輪状甲状筋には関連性は一切ありません。
しかし、運動範囲における相互の筋ベクトルと運動力を計測して、観察および推察した結果、肩甲挙筋が硬くなった場合、輪状甲状筋の動きを阻害する可能性が出てきました。
詳しく難しい経緯と結論は、いずれ報告させていただきますが、実は、肩甲挙筋は〔肩こり〕で有名な筋肉です。
つまり、「肩こりがひどいとき、高音が出にくくなる」とおっしゃっていたひとは、大正解だったのです。
声を大事に考えている方は、毎日、僧帽筋と肩甲挙筋のストレッチングを十分に行ってくださいね。
なお、高音発声に適した僧帽筋と肩甲挙筋のストレッチングは、施術後の防音室内でお尋ねください。
一生懸命がんばらないと思い通りの高音が出ないひとは、一度、肩甲挙筋が硬く張っていないか調べてみましょう!







追記1:そう、斜角筋も関係性大。ここは破格も多く、胸郭出口症候群など、さまざまな問題点も存在しています。






追記2:高音発声と肩甲挙筋の関係を良くする最善の施療は、当サロンのオリジナル喉頭牽引器の使用です。頚椎用ではなく喉頭用です。最大の特徴は、引っ張る角度・顎ホールド位置・間欠荷重の3点が重要なポイントとなります。〔写真協力:JOY君〕
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by aida-voice | 2012-01-17 09:24