お詫びと訂正

ホームページならびに喉ニュースに掲載した写真ならびに内容の説明不足によって、患者様に誤解を与え大変ご迷惑をおかけしました。
訂正内容:あたかも実験のように、また、通常施術を行っている人にも無料とするような誤解を与える表記となっておりました。実際は、このSD無料は実験ではなく、未施術の方にレーザー赤外線の効果を知っていただきたいのが趣旨で、この催しの参加者には通常施療(精密検査・各種物療・喉頭クリニカルマッサージ等)は行っておらず、レーザー照射だけを行いました。また、イメージとして用いたレーザー照射写真が、このSD無料を行っている状況と間違えられる可能性に気付かず掲載してしまいました。
訂正し、ここに深くお詫び申し上げます。
今後、間違いがないよう細心の注意を払うことをお約束申し上げます。





平成21年12月22日

會田茂樹













痙攣性発声障害 無料レーザー赤外線治療 急募

軽度痙攣性発声障害の患者様にお知らせです。
現在、SDに対するレーザー治療のデータを取っています。
このレーザーは近似赤外線を集中させたもので、副作用がまったく無く、痙攣がひどくなるリスクもありません。
また、熱くも痛くもありません。
星状神経節、迷走神経、そして、痙攣が起こる主要筋「甲状披裂筋」付近に照射します。
★時間は30分程度
★費用は完全無料 ただし、感想や施術風景の写真をお願いする場合があります。(名前は伏せ、顔は撮りませんのでご安心を)
★期間は平成20年7月13日まで
★要完全予約
★条件は、私の知っている医師(優秀な音声専門医)から軽度の痙攣性発声障害の診断を受けた方
★当院に通院歴のない方
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ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)





※当院の施術で痙攣(病気)そのものが快癒することはありませんので、この点を十分にご理解ください。





追記:当院は耳鼻咽喉科のような医療機関ではありません。発声能力をUPさせる施術を行っており、医師の指示を除いて、直接的な音声障害の治療は行っておりません。特に、中等度および重症の痙攣性発声障害(ボトックス注射や喉頭枠組み手術が必要だと診断された症例)は扱っておりませんのでご了承くださいませ。手術を回避したい患者様が当院にお越しになりますが、症状に良悪の変化はあっても完治は難しいと存じます。その点をご留意いただき優秀な音声専門医に治療をお願いしてください。よろしくお願い申し上げます。






~メッセージ~
この記事は往時の外喉頭外来〔医師と共同研究〕時のデータに基づくものです。よって、不確かな蓋然性も高く、内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。現在は病気に対するアプローチは行っておりません。声の不調は医師にご相談ください。
by aida-voice | 2008-06-30 01:23


甲状腺摘出後に声が出にくい・・・
改善可能です。



乳癌から転移して甲状腺およびリンパ節摘出手術を行いました。
反回神経は温存できましたが手術によって喉頭周辺筋が大きく欠損し、その部位が瘢痕および癒着を起こして声が出辛くなりました。
創部分は硬く瘢痕を形成し、その下の軟部組織や甲状軟骨・輪状軟骨・気管軟骨に癒着して動きがありませんでした。
今回は特に右の胸鎖乳突筋胸骨頭と胸骨舌骨筋に注目して、触診と喉頭クリニカルマッサージの秘儀である 摘揉法 をお見せしましょう。
初回の施術で咽(むせ)がなくなり、5回の施術で声がかすれることなく安定して出るようになりました。 ≪ 手技のほか、喉頭牽引・喉専用低周波・超音波療法も併用 ≫

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御本人も大いに満足しております。
「會田先生に治療してもらう前は、声がかすれるため、相手から何度も聞き返され、それが誠に苦痛でした。また、つねに声が出しにくく、すぐにむせていました。でも、今ではかすれが気にならない程度まで声が出しやすくなりました。周囲からも声が良くなったと言われ、會田先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。」と、過分のお褒めの言葉をいただきました。
目下、大きな声とピッチのコントロールの改善をしています。








ついに頚部前面手術後の『声の問題』は改善できる時代がやってきました。







ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)





~メッセージ~
この記事は往時の外喉頭外来〔医師と共同研究〕時のデータに基づくものです。よって、不確かな蓋然性も高く、内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。現在は病気に対するアプローチは行っておりません。声の不調は医師にご相談ください。
by aida-voice | 2008-06-29 00:49

のど状況チェック


のど状況チェック

1声が小さい
2高音が出にくい
3低音が出にくい
4声がかすれる
5喉や声がつまる
6声を出すとき喉の筋肉が浮き上がる
7歌うとすぐに疲れる
8人前でしゃべるのが苦手
9声質が硬い・鋭い
10自分の声に満足していない



◎3つ以上がある場合は、喉周辺筋に問題があるかもしれません。当院へのご来院をお勧めします。
◎8つ以上ある場合は、優秀な音声専門医に診てもらいましょう。
   


当院には音声専門医や大学病院で診てもらった後にいらっしゃる患者様が大勢います。その方々の “ナマ” の意見を多く聞いていますので、どの病院が良いか、どの先生が素晴らしいかを正直にお伝えすることができます。本当に親身になって治してくれる優秀な医師をお教えします!!!!!


あなたは大丈夫ですか?


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※ 声帯可動の環境を整えて声を良くしましょう!






ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)






ジャンプ力と俊敏性があるからといって、バスケットボールがうまい訳ではありまん。
しかし、ジャンプ力と俊敏性がなければ、バケットボールはうまくなれないのです。
発声はスポーツだ!





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2008-06-27 21:53


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謹んで症例報告します。
披裂部が本当にパタパタ痙攣しているにもかかわらず声には影響しない症例です。
私は、以前、痙攣性発声障害の患者様の喉頭ファイバー所見で、声が詰まったり出し辛くなったりするのは声帯が過内転や突然の外転による動きが主で、実際に声帯や披裂部がピクピク痙攣している様子を目で確認したことがほとんど無いと申し上げました。
この喉頭ファイバー映像は、無声時にパタパタと勝手に痙攣し、発声時には正常に機能して声がでます。
決して意識的に披裂軟骨を動かしているわけではありません。
外皮から耳をすまして聞くと、小さくポコポコ音がしますが、ご本人はその騒音以外は苦痛ではないそうです。(声が出難いとか詰まる感覚はない)
その通りに発声時の過内転や過緊張は見受けられません。
日中だけでなく、就寝中も絶え間なく音がしているようです。(ご家族談)
声が詰まったり出し難い症状は一切ないのです・・・。
したがって、本来の痙攣性発声障害や音声振戦症ではないであろうとの見解でした。
しかし、いったい何が起こっているのでしょうね?

喉頭ファイバー映像をYou Tubeで供覧します・・・





















※診せていただきました当患者様のご快癒を心よりお祈り申し上げます。






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會田茂樹(あいだしげき)







◎吃音構音障害の患者さまも多く診ています。やはり発声時にはのど周りの筋肉が動きにくい状態、つまり硬くなっています。それらをほぐすことによって吃音が軽減することもあります。しかしながら永続的な効果は今のところ確認できません。






~メッセージ~
この記事は往時の外喉頭外来〔医師と共同研究〕時のデータに基づくものです。よって、不確かな蓋然性も高く、内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。現在は病気に対するアプローチは行っておりません。声の不調は医師にご相談ください。
by aida-voice | 2008-06-26 01:25


知り合いの言語聴覚士が喉頭マッサージをする様子を見てきました。
言語聴覚士の先生は音声治療だけでなく嚥下を含む耳鼻咽喉科および頭頚部外科の広い範囲に渡って治療しなければなりません。
したがって、外喉頭周辺に限定してアプローチするノウハウやメソッドなどは多く持ち合わせていないとおっしゃっていました。。
本当に大変なお仕事だと感じ入ると同時に、心より敬服申し上げます。

さて、逆に、私は一点集中によって、マニアックに喉の細かい筋肉を判別してケアします。
例えば、胸骨舌骨筋と甲状舌骨筋はキチンと探り分けなければ効果的な正しいマッサージは不可能であると考えています。
痙攣性発声障害の患者様には、後輪状披裂筋の左右の筋横断面積(筋肉の厚み)を触知することは非常に重要だと思っています。
同様に、高音発声に活躍する輪状甲状筋の斜部と垂部の触診比較は絶対に不可欠なのです。
このような緻密なピンポイントのマッサージとストレッチが大いなる効果を引き出すのです。

日々、触覚練磨と解剖研究を続けて続けて続けなければ成し得ないでしょう。
この手技を習得したいと何人かの柔道整復師や言語聴覚士がトライしましたが全員断念してしまいました。
やはり血の滲むような修練が必要なのです。
皆様の声のために今後とも弛まぬ努力をすることをお約束申し上げます。


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★あなたも「発声能力」をアップさせましょう・・・
★最新発声医学に則って「声を良くする」世界で唯一の機関・・・





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會田茂樹(あいだしげき)





~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2008-06-25 10:48

声楽はバレエと似ている


そう、これからの声楽は、芸術性だけを御旗に掲げて猪突猛進してはダメです。
歌唱に関しても、柔軟性や筋力などの基礎運動能力があって、初めて芸術性が開花するのです。
なぜなら、発声は、声帯を含めすべて喉頭の微小な筋肉で行われているからです。
私は、発声をよくスポーツに例えてきました。
確かにポップスやロックの歌ならスポーツでも良いかもしれませんが、声楽やオペラとなると、さらに芸術性が加わります。
そこで 〔クラシック〕 バレエに例えると正確性が増すかもしれませんね。(声楽家にとってバレエを踊ることは良くないと言われていますが、それが正しいか間違っているかは私には分かりません。ここでは、筋運動と芸術性に焦点を当てて比較検証したものです・・・)


観客を魅了してやまないバレエ。
繊細さと大胆さ、静と動、歓喜と悲嘆などを余すことなく体だけで表現します。
素晴らしい舞踊を見ると、本当に感動に打ち震えます。
優秀なバレリーナは、指先から足先まで神経が行き届き、自己の身体を十二分に使いきっています。
もし、体が硬く、体力や筋力の無いバレリーナが踊っていたらどうでしょう?
足は上がらない、高く飛べない、クルクル回ると潮垂れ、すぐにバテテしまうバレエを見たいですか?
バレエを始めるとき、まず行うのが柔軟体操やストレッチのような基礎訓練です。
そして、バレエに適した本物の身体を作っていきます。
難しい技術や芸術性は、その次のステップです。
これを歌に当てはめると、喉頭周辺筋の可動性を高め、それに立脚した歌唱テクニックを身につければ、至高の歌手になる可能性がでてきます。
この喉頭周辺筋の可動性を細かく検証すると、外喉頭筋群の緊張度合・胸骨舌骨筋の運動性・輪状甲状関節の動き具合・舌骨上筋群に関連する共鳴腔と舌の動き・顎関節と咬筋と外側翼突筋の関係などでしょうか。
実際、大切な楽器である喉頭を100%使いきっていない声楽家が非常に多いのに驚きを禁じ得ません。
小手先のテクニックだけの、小ぢんまりとした歌い手にならないで!
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by aida-voice | 2008-06-21 14:45



皆さんを美声にしたい・・・

それも早く確実に・・・


現在、會田ボイス整骨院の新患予約状況は1ヶ月以上待ちです。
また、再診に関しても、超満員の状況で、3週間近く入れません。
多くの患者様にご迷惑をおかけしております。
この場を借りてお詫び申し上げます。





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このような状態では、私の目標である「最速」および「極上」の美声を成し得ません。
実は、来院数が激増した昨年から、濃密かつ効果的な新しい施療法を開発してきました。
何度も実験&検証して確実な方法となったため、まもなく皆さまに至高の施術をご提供できるものと存じます。











いままでの常識を覆して、症例によっては即時快癒、通院が必要でもこれまでの通院回数の半分で済むようになります。
ご期待ください!
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Let's enjoy so a melodious voice!







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會田茂樹(あいだしげき)





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by aida-voice | 2008-06-20 08:26


喉の奥が渇く
(耳鼻科で声帯に問題ないと言われたが・・・)


風邪でもない、喘息(ぜんそく)でもない、喉の奥が渇く(かわく)。
耳鼻咽喉科で調べても、声帯には異常なく、「アレルギー性のものでしょう」とか「咽喉頭異常感症です」と一蹴される。
そのような症状を訴える患者様が結構います。
当院では、病気に対する治療は行っておりません。
まず、音声に長けた医師に診てもらいます。
声帯や喉頭に問題なければ、次に胸部外科および甲状腺専門医に精査してもらいます。
気管支炎も甲状腺疾患も否定されたとき・・・、外喉頭筋に着目すると「ある事実」が分かってきます。
それは矢状面から見た甲状軟骨と頚椎の位置です。


下図の緑線の距離
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ビデオ精密測定は当院で体験していただくとして、重症例では甲状軟骨が埋没しているように外皮から観察できることさえあります。
甲状軟骨翼の角度も考慮しなければいけませんが、喉頭隆起が目立たない男性もいます。
特異な症状として、甲状軟骨内部(のど)の奥およびその下が乾燥する、ヒリヒリする、声がかすれるなどです。
じっくり触診検査すると、Tonusによる過緊張とはやや異なる筋肉の触覚を得ます。
外喉頭筋や茎突咽頭筋のTightは存在しています。
しかし、それだけでなく最大のポイントとして、下咽頭収縮筋の筋膜が頚椎前面部に存在する軟部組織と癒着傾向にあるように感じることです。
そこで、各種物療を用いて外喉頭筋を弛緩させ、手技によって甲状軟骨を引き出し、内筋ではなく下咽頭収縮筋を伸ばすように筋膜リリースを行うと、かなりの確率で症状が軽減します。
たった一度の施術で快癒した人もいらっしゃいます。
メカニズムもある程度判明しています。
説明には、PCを用いたinteractive anatomyと機能喉頭模型が必要です。
詳しくは受診時に説明しますね。
「おだいじに~!」





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追記:このような状態は、喉頭の 『深奥Position』☞LDP と言われるようになりました!






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by aida-voice | 2008-06-19 00:31


最近、当院の痙攣性発声障害(SD)の患者様の回復成績が好調です。
痙攣そのものは治らないことは以前にお伝えしました。
しかし、軽度の痙攣ならば、筋肉の動きを最大限に活性化させて小さな痙攣や震顫を乗り越えると、それほど声に影響しなくなることが分かってきました。
例えば、ももの筋肉(大腿四頭筋)が多少痙攣しているとします。
じっとしているとピクピク感じるかもしれませんが、歩いたり走ったりすれば気にならなくなります。
つまり、痙攣の筋収縮よりも、それ以上に筋肉を活発に動かすことによって、ピクピク感じなくさせ痙攣を封じ込めます。
それでは、発声の場合はどうすれば良いのでしょう。
実際、喉頭ファイバーで声帯や披裂部を見たり触診で内筋を調べたりしても、大きく痙攣して震えている状況を確認できません。
もちろん発声時に外皮から目を凝らして見ても、ピクピク動く様子は見えません。
これは、本当に微細な痙攣であることを意味します。
したがって、喉頭周辺筋の活動力を向上させればいいのです。
しかし、ほとんどの痙攣性発声障害の患者様は、喉頭周辺筋をめちゃくちゃ硬くしています。
きっと罹患して以来ずっと過緊張しているはずです。
まず、その個別の筋肉の硬さを取り除かなければなりません。
これが、會田茂樹の喉頭クリニカルマッサージの秘技です。
その後、喉頭専用低周波治療器で筋力をアップさせます。
そう、喉頭専用低周波による筋肉収縮運動と同じ原理です。
具体的な方法は当院で詳しくお話ししますが、このようにして軽度の痙攣性発声障害の方が改善しています。(ボトックス声帯注射や甲状軟骨形成術Ⅱ型を必要とする重度の患者様には、この方法での改善は困難です。また、筋感覚が人によって異なるため、改善に至るまでの経緯や日数などの個人差が大きいのも特徴です)


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痙攣性発声障害は、人知れず大変苦しむ病気です。「声が出しにくい」「大きな声が出ない」「頻繁に聞き返される」「声が詰まる」「思い通りの言葉がスムーズに出てこない」「声の状態にナミがある」などなど・・・。 周りの方々のご理解をお願いすると共に、痙攣性発声障害の患者様が少しでも楽になり良くなりますよう心よりお祈り申し上げます。



痙攣性発声障害は医師の診断後の施術となります・・・




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この記事は往時の外喉頭外来〔医師と共同研究〕時のデータに基づくものです。よって、不確かな蓋然性も高く、内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。現在は病気に対するアプローチは行っておりません。声の不調は医師にご相談ください。



 
by aida-voice | 2008-06-18 00:34

耳鼻咽喉科との違い


当院の施術は、喉の治療をするのではなく、発声能力を高めたり美声にしたりするものです。
したがって、薬に例えるなら、医師の治療は処方薬で、当院の施術はサプリメントのようなものです。
身体にビタミンやカルシウムのようなサプリメントが大切であることは周知の事実でしょう。
軽症の病気治療や健康増進には、処方薬よりサプリメントの方が有効なことも多々ありますよね。

強い薬ではなく、体質から改善して病気になりにくくする・・・
声帯結節やポリープをステロイドや手術で 『やっつける』 のではなく、喉頭周辺の筋肉の動きを良くして再発しないような状態にしていく。
声帯萎縮や声帯溝症を手術やコラーゲン声帯注射で 『バッサリと人の手を加える』 のではなく、上喉頭動脈などの血流を促進して自己治癒能力を遺憾無く発揮させる。
常に完治できるわけではありませんが、前述のような喉の器質的疾患ではなく機能性向上には會田茂樹の手技が効果的なケースがあるのです。

喉と声に優しい・・・
単純に言えば、病気の有無に関係なく喉をケアして 【声の質を良くする】 のです・・・
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《例》
耳鼻咽喉科の治療 ⇒ 処方薬
會田茂樹の施術   ⇒ サプリメント







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by aida-voice | 2008-06-16 08:48