ライブは最高! パート4 でも・・・


今日(2008年11月8日)、東京文化会館のドニゼッティ:歌劇「ロベルト・デヴェリュー」にお招きをいただき、観劇してまいりました。

エリザベッタ:エディタ・グルベローヴァ
サラ:ナディア・クラステヴァ
ロベルト:ホセ・ブロス
ノッティンガム公爵:ロベルト・フロンターリ

演奏会形式でしたが、すべての歌手が素晴らしかった!
感動で、背中がゾクゾクしっぱなしでした。

一流歌手の喉頭の動きは絶品です。
あなたも目指してください。
きっと可能だと考えます。







さて、実は「そんなバカな・・・」と絶句するコンサートもありました。
11月7日(金)の午後、「詳しい演題は何かな?」と思い東京オペラシティのホームページを開きました。
そこには・・・

[公演中止]
11/7[金]、9[日]
チェチーリア・バルトリ リサイタル 2008/11/3(11/4更新)
11月7日[金]と11月9日[日]に、東京オペラシティコンサートホールで予定しておりました「チェチーリア・バルトリ リサイタル」公演に関し、10月下旬、チェチーリア・バルトリ氏のマネージメント事務所と日本の招聘事務所との公演条件についての協議不調が当財団に伝えられ、両事務所間で公演実現に向け交渉が続けられて参りましたが、誠に遺憾ながら結果的に来日公演はキャンセルとなりました。お客様にご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
(11/5付、朝日・読売・毎日・日経の各新聞朝刊へ謹告を掲載させて頂く予定です。)


とあったのです。
「嘘だ。」
絶句です。
今回は、あるオペラ通に招待されて会場に出かける寸前でした。
こんなことがあるのですね。(昨年は、フィオレンツァ・コッソットが、体調不良で当日キャンセルして舞台上で謝罪したコンサートがありました)

バルトリは素晴らしい歌手です。
きっと、お客様は日本全国からいらっしゃるものと思います。
直前ゆえ、会場に着いてから知る観客も大勢いることでしょう・・・
本当に信じられません。
コンサート情報はマメにチェックしなければと再認識しました。

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ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)




~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2008-11-08 23:07