ライブは最高! パート3


ただいま!
今、横浜の神奈川県民ホールから帰ってきました。
今日は、またまたお招きをいただき、小澤征爾氏指揮ウィーン国立歌劇場「フィデリオ」に行ってきました。
ベートーベンの曲によるオペラだけあって、中間奏からは第9を彷彿とする感覚に陥りました。
この作品はオーケストラにとっても遣り甲斐のあるものです。
歌手も素晴らしかったのですが、それ以上に小澤征爾さんが素晴らしかった。
感動で鳥肌が立ちました!
何が違うかって・・・
そう、彼の指揮ぶりは、肌理(きめ)の細かい絹(シルク)の織物に触れているようなのです。
まったり、とろけそうです。
音楽芸術の至高と粋を感じ取りました。

あなたも声で人々を感動させてください。
小ぢんまりとした歌手に納まらないでください。
私は、あなたが至高になるお手伝いをします
日本の歌界(オペラ・声楽・ポップスなど)のためにも、あなたの活躍が必要なのです。
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ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)









追記:今回、お招きをいただきました私の横の席のお金持ちの叔父様が、ここぞとばかりオーデコロンをプンプン匂わせていました。途中から頭が痛くなってきました。
これは・・・、たぶんLUCIANO SOPRANIですね。コンサート会場に向かうときは、香水やオーデコロンのつけすぎに注意しましょうね。実は、私は「犬のように鼻が利く!」と皆から驚かれるほどの嗅覚を持っているようです。








~メッセージ~
この記事は投稿時の情報・見解・施術法であり、最新・正確・最良でない可能性があります。内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。會田の理論と技術は毎日進化しています。
by aida-voice | 2008-11-01 21:40