共鳴腔MR写真


共鳴腔のMR写真を供覧します。



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★画面上に歯が確認でき、青色楕円が共鳴腔です。三日月状の喉頭蓋も見えます!







この共鳴腔と喉頭蓋の使い方によって音質が大きく変化します。
響く艶のある声には共鳴腔を自由に拡張・縮小させなければなりません。
写真の共鳴腔の壁は軟部組織、つまり筋肉と粘膜で構成されています。
舌骨周辺(上・下・奥)の筋肉が該当します。
つまり、舌骨の動きが滑らかでなければなりません。
あなたも喉頭の筋肉をチェックして、深く素晴らしい音色の声を獲得してください。





ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)





~メッセージ~
この記事は往時の外喉頭外来〔医師と共同研究〕時のデータに基づくものです。よって、不確かな蓋然性も高く、内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。現在は病気に対するアプローチは行っておりません。声の不調は医師にご相談ください。
by aida-voice | 2008-10-05 12:58