喉頭触診とクリニカルマッサージの取り組み 講演記録1


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ある場所(日本ではありません!)で、声にも良いと言われる施療やサプリメントがあることを聞きつけました。
そこで、平成20年8月10日から16日まで夏期休暇を兼ねて、さっそく調査に行って参ります。
その間、ブログの更新ができません。
今日は、平成19年2月に関西で行った講演の原稿を公開します。
濃厚な内容によって1週間分を穴埋めしようと姑息な魂胆です。 ← 自分から吐露・・・
大勢の音声医師や言語聴覚士の前で話した内容です。
現在は、このときより、さらに進化した施術を行っていますが、当時としては画期的で、今でもこの概念がコアになって当サロンは成り立っています。
100分の時間をかけた講演ゆえ、かなり文章が長いので、二部に分けて掲載します。(秘技で公表できない部分は割愛してあります)
それではご覧ください!






喉頭触診とマッサージの取り組み

はじめに
本日はお招きいただきありがとうございます。私は東京都港区白金台で、主に声を職業とする人を対象に、外皮から喉頭マッサージやストレッチを施して、発声効率を高める手技を行う整骨院を営んでおります。一般的に接骨院や整骨院では、身体における運動器の外傷や障害を保存的療法によって治療します。そのような国家資格を有する臨床家を柔道整復師といいます。ここでいう運動器の外傷や障害とは、骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷を示し、治療を施術といいます。私は、平成2年の開業以来、場所の好立地と幸運によって一日200人以上の患者が来院する接骨院を作ることができました。これまで延べ30万人以上の軟部組織を触診してまいりました。約7年前に右総指屈筋腱鞘狭窄の疼痛によって現場を離れ、その後、声楽を本格的に学びました。そこで発声の妙なる不思議を知ることとなったのです。これからお話させていただく内容は、経験則に基づく私見であり、医学的および科学的な根拠を証明したものでありません。ただし、今、流行のスピリチュアルや霊能力のような、非現実的なものではありませんのでご安心ください。これまで、一般向けの講演「肩こり解消法」や「腰痛体操」などはありますが、医学関係者の方々を前にしてお話させていただくのは初めてで、守らなければならないしきたりやルールを知りません。多分に失礼があるかも存じませんが、その点ご容赦のほどお願い申し上げます。まさに一ヶ月前の平成19年1月8日に、一色信彦先生よりこのお話をいただき、自分自身、門外漢かと思っておりますが、わずかでも皆さまのお役に立つならば・・・と考え、お引き受けいたしました。本来なら、パソコン・プロジェクター等を用いて、体表に筋肉を合成した写真で個別のケースを図解するのが最善かと思いますが、準備不足で叶いませんでした。そのため、今回は喉頭触診とマッサージの概要を、ペーパー資料のローテクで対応させていただきます。そして、私は医師や学者ではありません。深い専門知識は持っておりませんので、原稿を用いて棒読みとなることも、どうかご了承くださいませ。
今回は、次のような構成で進めてまいりたいと思います。1手技の成り立ち、2診断と施術の流れ、3施術の考え、4実際の触診方法とマッサージ、5今後の展開、6簡単な質疑応答を予定しております。これらの内容は、確証には至っておりませんので、主に安易で手短な概論となりますが、最後までお聞きくださいましたら幸いでございます。




1手技の成り立ち
私は腱鞘炎に罹患して、施療の現場を離れ、学習塾や飲食店など資本投資を主とする会社を興しました。それらが順調に展開したのを機に、学生時代より好んでおりましたオペラのアリアやイタリア歌曲を、二期会理事の先生から習うチャンスにめぐり合いました。約5年前のことでございます。元来、探究しだすと止まらない性格が災いし、同時に他のボイストレーナーにも付き、自主トレーニングを含め週6回のレッスンに明け暮れました。まず、最初に発声方法を習い始めたときのことです。年齢が40歳を超えてから始めたこともあり、十代の音大生と異なって、掴みどころのないイメージだけでのレッスンには馴染めませんでした。ここで、声楽の美声獲得の回答を大雑把にズバリ申せば、喉頭を下制し、各共鳴腔を拡大して歌唱することです。当時、レッスン中に、よく聞く言葉に、「卵を丸ごと飲み込むような感じ」、「下から噴水が上ってきてその水柱が頭を突き抜ける感覚」「喉の奥が大きく割れ、うなじに口があってパカッと開くイメージ」などがあり、逆に困惑してしまうことが多々ありました。確かにイメージは非常に大切だと思います。大リーグ・シアトルマリナーズで活躍するイチロー選手も、また、ボールが止まって見えたと名言を残した元巨人軍川上哲治選手も、イメージの重要性を語っています。ただ、ここでイメージが成り立つのは、既知のものに対してであり、見たことも触れたこともない未知の部分へのイメージは、私を含め一般人にとってはかなり難しいと思います。それを難無くできる人が天才と称される人々なのでしょう。それからと言うもの、これまで長年培った触覚の経験を活かしながら、声楽と発声を論理的に考えるようになりました。一般的には、柔道整復師は、マッサージや低周波などの電療を用いて、肩こりや腰痛の施療をしていると思われています。しかし、当時の私たちの院では、外傷に重きを置いて、名古屋大学医学部解剖学教室に毎週お世話になるなど、解剖学と生理学を肝要に扱ってきました。そのため、私自身かなり構造的に思案しながらレッスンに臨んだのです。さらに、医師と異なり、声帯を直接確認することができません。外皮からしかアプローチできないため、自ずと皮膚上から触る筋肉の特性に着目せざるを得ませんでした。声が良いと評価されている人の喉を実際に手で触って調べたり、音声や画像で研究したりして、喉・顎・姿勢が関与する美声獲得の法則が徐々にわかってまいりました。そして、それに適した施療方法や手技を開発したのです。この術式をボイスメンテナンス(現ボイスケア)と称することとしました。ボイスメンテナンスを知人の歌手達に試していたところ、好評を得、また、更なる研究のために、喉と声の専門院として開業することとなったのです。現在、オペラ・声楽・J-POP・演歌・長唄などの歌手、俳優、TV局アナウンサー、声優、司会業、朗読家などが来院しております。ただし、一般患者様に門戸を開いて5ヶ月しか経っておりませんので、患者数は多くありません。また、「そちらでは何をやっているのか?」「本当に効くのか?」「長年かけて自分で創り上げた喉を触られて崩れるのではないか?」などの問合せが多く、一般に認知されていない現状です。そのような下で、外皮から手でアプローチする手法を、一色先生から多少でもご興味いただけたことは大変光栄でございます。

2診断と施術の流れ
基本的に触診を中心に行います。ここでは、触ることによって判別する能力を必要とします。喉の周辺には、人間の随意筋の中でもかなり小さい筋肉が多数存在します。喉頭の解剖学を学び始めた当初、複雑かつ難解で、「このような細かい筋肉に、何らかの影響を与えるのは不可能ではないか!?」と感じていました。もう一つ驚いたことに、医学書や文献が少ないことが挙げられます。知人の医師にも尋ねましたが、喉頭周辺筋の動き方を詳しく解説する解剖書や、喉頭マッサージの専門書はありません。アロンソンやロイの指圧法があるくらいでした。そこで、半年ほどは、常に自分や知人の歌手の喉を触って、発声時と無声時の変化を手で測っていました。ある日、歌唱中、ピッチを上げる瞬間に甲状軟骨板下端の組織がキュッと締まったような気がしたのです。何度も何度も試すうちに、確実に判別できるようになりました。間もなく、これが輪状甲状筋とわかったのです。それからというもの、0.1ミリ単位に異なるスチールベアリングを用いたり、硬度の異なる薄いゴムバンドを触り比べたりして、触覚を研ぎ澄ませていきました。ここで、特殊な道具を用いずにトレーニングする方法をお伝えします。砂粒を10粒用意します。それを母指と示指に一つずつ挟んで触り、大きさの順に並べ替えるのです。その後ルーペなどで確認して、正確性を上げていくのです。また、紙厚の薄い雑誌や本などに、髪の毛をはさんで探査することもお勧めします。1枚2枚と練習をつみ、慣れてくると10ページ以上重ねた状態からでも、形状や長さを感知できます。知人の医師、柔道整復師、理学療法士、鍼灸師に、喉の筋肉が判別できるかどうか試したことがあります。ほとんど無理でした。やはり、喉を外皮から触るには、構造の熟知と指先の研磨が不可欠だと思います。昨年の秋、東京都内の某TV局で、喉の触診と筋トレによる調査をさせていただきました。テレビ画面でよく拝見する数々のアナウンサーの喉を触ったところ、あるアナウンサーの喉の異変に気付きました。それは、甲状軟骨正中に、甲状腺の位置から喉頭隆起を超えて舌骨下部まで続く軟物体があったのです。筋組織ではないと確信がありました。そこで、甲状腺の錐体葉ではないかと考え、甲状腺疾患専門医である伊藤病院院長伊藤公一先生にお伺いしたところ、当該所見は問題ないとのご見解をいただき安堵したしだいです。指先の訓練によって、相応の筋肉や組織が判断できます。現在、発声に関与すると思われる私が判別できる筋組織は、顎二腹筋の後腹(前腹は顎舌骨筋と同化してしまい難しい)、茎突舌骨筋、舌骨舌筋、オトガイ舌骨筋、顎舌骨筋、茎突咽頭筋、胸鎖乳突筋、肩甲舌骨筋、胸骨舌骨筋、甲状舌骨筋、肩甲舌骨筋、輪状甲状筋、甲状軟骨をやや反転させ後輪状披裂筋、斜披裂筋、横披裂筋、外側輪状披裂筋の一部、上中下咽頭収縮筋の一部、輪状咽頭筋、前中後斜角筋、広背筋、僧帽筋、肩甲挙筋、頭板状筋、大小喉頭直筋、上下頭斜筋、大小菱形筋、大小胸筋、鎖骨下筋、前鋸筋の一部、肋間筋、肋骨から指先をカールさせ横隔膜の一部、咬筋、側頭筋、外側翼突筋の一部です。やはり浅在性の筋がメインで、深在性の組織はほとんど不可能です。また、個人差も非常に激しく、通常は触診可能であると考えられる筋でも、触れられないことも多々あります。深部かつ微細な組織になればなるほど正確に探り当てているとの保障はなく、今後の検証が不可欠だと思います。
次に、当院での一般的な施療の流れをお伝えします。初めて来院されますと、詳しい問診票を記入していただきます。次に診察が始まります。ほとんどの場合、触診、検査、説明、施術、再検査、予後の説明を行います。現在、一色先生の元で、喉頭クリニカルマッサージを担当させていただいております。そこでは機能的音声障害といった疾患治療の一部を携わっておりますが、当院では音質向上や歌唱力アップのためのセラピーが主です。

3施術の考え
皆さまには突拍子も無いお話に聞こえるかもしれませんが、当院の施術の考えを、総論と各論に分けてお話いたします。
総論
①筋肉の特性
ご存知のように、小胞体から放出されたカルシウムによってミオシン・フィラメント頭部は、クロスブリッジ(連結橋)を形成し、回転しながらアクチンフィラメントを筋節中央へと引きずり込んで、筋組織は収縮します。ここで着目すべきは、筋肉は自発的に収縮できるが、自力で伸びることができない点です。肘関節を例にご説明します。

肘関節の屈曲 → 上腕二頭筋が活動 上腕三頭筋は他動的に伸張されるのみ
肘関節の伸展 → 上腕三頭筋が活動 上腕二頭筋は他動的に伸張されるのみ

これら機能は、体の全ての筋肉に当てはまります。したがって、発声するために必要な筋肉も、同様のメカニズムを有するはずです。ただし、極端に大きな運動を展開する四肢や躯体の筋肉と異なり、喉の細かい筋肉は、それぞれが複雑にからみ合っているため一概に決められませんが、前筋および喉頭を下制する筋の収縮能力や効率を良くすることで、歌唱に好影響を与えるのではないかと考え、施療を行っています。

②体が柔らかいと声が良い!?
これも筋肉の特性ですが、音程の高低が穏やかな日本の歌と異なり、オペラでは急激なピッチの跳躍が多々あります。その際の、筋肉の動きを手で測ったところ、筋肉組織が硬い人ほど反応が悪いことに気付きました。これはスポーツと同じです。体が硬い人は決して一流のアスリートにはなれません。しなやかな動きと俊敏なレスポンスを獲得するには、体を常に軟らかく保たなければ なりません。喉周辺の小さな筋肉群にも同じように当てはまります。当院では、立位体前屈やハムストリングスなどの伸張度を計測しておりますが、声が良いとか歌が上手いと一般的に称される人は、おおむね体が柔らかいようでした。筋肉の硬度は一貫性がありますから、大腿四頭筋や広背筋はとても軟らかいが、喉の筋肉だけはやたら硬いといったような人は少ないと考えます。

各論
①胸鎖乳突筋の作用
これも筋肉の硬度に関係します。まず胸鎖乳突筋は、頭部の安定と回旋および屈曲に深く関与する二頭筋です。人間の筋肉の中で脊柱起立筋と並んで毛細血管が多いことから、運動が豊富で重要な筋肉だと考えられます。数年前、知人の男性声楽家が交通事故に遭いました。乗用車の助手席に座っていたところ、後方より追突されました。私の懇意にする整形外科の医師に精査をお願いしたところ、頚椎や神経叢には影響なく「頸部挫傷」つまり「むち打ち症」と診断されました。私も診察しましたが、特有のむち打ち現象により、胸鎖乳突筋が傷んでパンパンに腫れていました。その直後から、「何となく声が出しにくい」「すぐに喉が疲れてしまう」などの、声に対する不定愁訴的な症状を訴えました。その現象と頸部状態とを解剖学的見地から考えてみました。事故以前の喉を触診したときと比較し、胸鎖乳突筋以外の筋緊張や腫脹は存在していないことを確認しました。そこで、大胆な論理を展開したのです。胸鎖乳突筋中央部の下には外頚動脈から分かれる上喉頭動脈や上甲状腺動脈があります。喉頭周辺筋および喉頭内部の筋肉へ向かうのは、ほぼこの二つの血管です。ならば、胸鎖乳突筋の筋膨張によって、これらの血管が圧迫され、血流量が減り、酸素や栄養素の供給も減少するのではないかと考えました。そこで、2週間の頚椎カラーによる安静と冷シップによる鎮痛消炎、その後、弾性テーピング貼付による胸鎖乳突筋の保護、施術によって、症状が改善すると共に発声もしやすくなったとの感想を得ました。その後、当院の全ての来院者に、胸鎖乳突筋の触診を取り入れました。そして、筋緊張が存在するときはマッサージやストレッチを行った結果、「発声が楽になった」「長時間歌っても疲れなくなった」などの声を聞くようになりました。胸鎖乳突筋の筋緊張を改善することで、歌唱に好影響を与えることができると考え、現在、その施術も行っております。さらに、最近、一色クリニックのホームページから当院のホームページを見て、来院された方が二人おります。近隣の耳鼻咽喉科で、一人は声帯萎縮、もう一人は声帯結節の疑いと診断された方でした。当院では、それらの治療でなく、あくまで発声効率を改善するケアである旨を了承いただいて後、施術を開始しました。驚くことに、一人には頚椎椎間板ヘルニア、もう一人は頸肩腕症候群に罹患しており、案の定、胸鎖乳突筋もかなり張っていました。それを中心に手技を施したところ、声帯萎縮の方は施術後から翌日いっぱいまで嗄声が緩和したそうです。当院で受診したことを知らない第三者から言われたため、確実に実感したようです。また、声帯結節の疑いの人は、数回の手技を施したあたりから、これまで硬く感じていた声が柔らかく感じるようになり、日によって喉の調子が変わっていたのが改善傾向にあるようでした。これらは観察や手の感覚、症状の主観の推移を述べたまでで、喉頭の血流量との関連性は推論にしか過ぎません。血行改善に近い考え方として星状神経節ブロックがあります。ご存知のように、これは、頸部の神経節に薬剤を注入して、その自律神経が支配している部分の血管を広げ、それにより分布範囲の血行を改善する治療です。マッサージで頚部周辺がリラックスしたため良好になってきたとは思いますが、多少でも関係があれば、今後の研究は面白くなるものと思います。

②顎関節の動きと構音
当院では、発声を楽器にたとえて説明します。模型はもちろん、実際にヴァイオリンとトランペットを見せ、構造を詳しく解説します。声帯で発した喉頭原音は、ほとんど同じような小さな音にしか過ぎませんが、声帯より上部で構音あるいは調音されて個性豊かな声として聴衆の耳に届きます。人間の構音部位は、全て軟部組織でできています。その辺りの部位を外皮からケアするのはほとんど不可能です。しかし唯一、口腔があります。その中でも、最近は顎関節に注目しています。昨年の秋、若いJ-POP歌手を診たときのことです。声量が足りなく、べたつく音を改善して欲しいとの願いで来院してきました。喉の触診はもちろん、姿勢や顎もチェックしました。そのとき、下顎頭が左右非対称にスライドして開口しているのを発見しました。問いただすと、過去に顎関節症を既往していたことが判りました。歌唱時の開口具合を調べると、疼痛やクリック音がなくとも開口の能率が悪いため、早いテンポの歌唱に対し顎の動きが追いつかない様子が見られました。このような不整開口は、閉口時に関節円板が関節頭の前方、正確にはほとんどの例で前内方に位置しています。円板がそこにあるために関節頭が前に移動、つまりヒンジ運動からスライディング運動へしようとする動きを止めてしまい、結果として顎が開かない、あるいは開きにくくなることが多いのです。そこで、サージカルグローブを着用し、母指を口腔内に差し入れて臼歯を軽く下方へ圧迫しながら前方へ引き出し、その後、後方へ押し戻しながらゆっくり閉口しました。これは顎関節脱臼時の船底型整復法に似ています。完全な開口障害にいたらないケースでも、この操作によって関節円板が正常な位置に戻り、開口がスムーズになります。日本伝統医療科学大学院大学白石洋介先生の考案されたオーラルエクササイズを教え、自宅でも毎日数回実行し、1ヶ月ほどで開口度がシンメトリーに近づきました。そして、本人や芸能プロダクションからも、以前より、音声が豊かになったと報告を受けました。

以上のようなことから、筋肉の状態、および、関節の可動域の側面から発声を研究し、「発声はスポーツだ!」との標語を掲げ、歌唱力アップのための、施術の考えを持って日々対応しております。




つづく・・・






ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)






~メッセージ~
この記事は往時の外喉頭外来〔医師と共同研究〕時のデータに基づくものです。よって、不確かな蓋然性も高く、内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。現在は病気に対するアプローチは行っておりません。声の不調は医師にご相談ください。
by aida-voice | 2008-08-10 05:35