嚥下困難の方に朗報!


専門医師の指導の下、咽頭期および食道期の軽い嚥下障害に喉頭クリニカルマッサージが有効な場合もあることが分かりました。さらに、痙攣性発声障害や吃音などの発声時の筋緊張の弛緩にも同様に有効のようです!

2007年7月7日発表


手技で、舌骨を引き出し中咽頭収縮筋の深部にアクセスしたり、甲状軟骨および輪状軟骨を持ち上げ外皮から手指を差し入れて下咽頭収縮筋や輪状咽頭筋をダイレクトに massage したりします。
さらなる研究の余地は多大にありますが、硬直している嚥下関連筋の relaxation 、喉頭や舌骨の上前方移動効率アップ等により、食べ物が飲み込みやすくなります。
病症によって効果のないものや適応外もありますので、詳しくは會田ボイス整骨院までお気軽にお問い合わせください。




日本摂食・嚥下リハビリテーション学会




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ボイスケアサロン
會田茂樹(あいだしげき)








追記:摂食・嚥下障害改善のためのマッサージ情報・・・ 「嚥下マッサージ







~メッセージ~
この記事は往時の外喉頭外来〔医師と共同研究〕時のデータに基づくものです。よって、不確かな蓋然性も高く、内容に関し一切の責務を負いません。その旨ご承知いただきお読みください。現在は病気に対するアプローチは行っておりません。声の不調は医師にご相談ください。
by aida-voice | 2008-03-13 18:27