一曲目の途中で苦しいと感じたら… 過緊張性発声かLDPの疑いあり


もう題そのまま。

歌唱時、曲の途中、それも一曲目から、喉が詰まったり苦しく感じたりする場合、それは過緊張性発声(発声時の力み)もしくは LDP(喉頭深奥ポジション)の可能性が大でしょう。

これは歌唱テクニックの問題ではなく、喉の筋肉が硬くなり、喉頭のポジションが深くなっているため。

いわゆる筋肉の“癖”なのです。

やはり歌唱にとっては悪癖。

思い当たる方は、すぐにボイスケアサロンの新規枠の予約を取ってください。

早ければ早いほど、改善は容易迅速になります。

お越しになった際は、詳しい検査と説明、最高の効果的なアプローチを受けていただきます。

ご期待ください。




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追記:なお、ここでの過緊張性発声は障害の範疇に属さないものを指します。病気によるものは、あなたの喉と声に親身になってくれる優秀な医師にご相談ください。





喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2017-10-15 16:37