勘違いしないで、好きな歌と歌える歌は違う!


多くのアマチュア歌手やカラオケ愛好家が勘違いしている事実があります。
それは、好きな歌と歌える歌は違うことを。
「あぁ、いい曲だなぁ」と感じ入り、いざ歌ってみてもうまくいかないケースが多々あります。
歌唱力の問題だけではありません。
それは、その歌の特質とあなたの喉頭(形状や運動性など)が一致していないから。
例えるなら、ピアノ曲が気に入り弾いてみたが、実はあなたはその曲をギターで演奏していた。
ギターの豊かな音で、ピアノの繊細な音は表現できないでしょう。
そう音楽の表現を含め、音色が異なるのです。
それを無視して、歌っているひとが本当に多い。
まずは、自分の「喉=楽器」を知ってください。

どんな歌に向いているのか!?
もしかするとオペラかも…
もしかするとJ-POPかも…
もしかするとハードロックかも…
もしかすると演歌かも…



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喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2017-03-30 02:40