意外に多い喉頭外傷


大きな声や高い声を出した後、かすれたり違和感を覚えたり・・・
以前と、どこかが違う。
けれど、よくわからない。
時間が経過しても、良くなる気配がない。
そこで耳鼻咽喉科や整形外科で診てもらっても異常なし。
困り果て、ネットなどで検索。
喉ニュースを見つけ、悩んだ末、来院。
すると、精密検査で発声関与筋の筋断裂(肉ばなれ)や輪状甲状関節の亜脱臼などが見つかる。
このような方々が、日本全国から多くいらっしゃいます。
受傷後、時間が経てば経つほど改善は長引き困難になります。
感覚が脆弱な部位ゆえ、ケガした認識を持てないひとがほとんど。
元の声を希望されるなら、可能な限り、早い受術をお勧めします。
改善までに、何もせず放置した時間と同程度から倍の時間がかかってしまいますよ。






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追記1:喉頭外傷のアプローチは、負傷の部位・程度・経過などによって異なります。また、會田茂樹は、筋肉の外傷の施術を行える柔道整復師の国家資格を有していますので、安心してお任せください。




追記2:喉頭外傷は、自動車事故やスポーツ事故など喉への外的加力だけでなく、シャウトしたり高音発声したり無茶な発声によっても起こり得ます。













喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2016-09-09 15:44