ステージ映えするには真呼吸が大切


これまで数々のコンサート(オペラからロックまで)を見てきました。
楽しむと同時に、出演する歌手の観察も怠りません。
そこで、いろいろな法則がわかってきましたが、今回はその中の一つをご紹介しましょう。
それは「舞台で大きく見える歌手は呼吸がうまくできている」というもの。
声(歌声)の根源は、空気の粗密波(振動)、つまり呼気が重要な役目を担っている。
呼気(排気)するためには、しっかりした吸気が必須。
そう、呼吸がうまくいってこそ上等な声(歌声)になるのです。
音の伝達率が高まるのか、歌っている歌手が大きく感じられたり、より手前で歌っているように感じたりするのです。
皆さんも経験があるのではないでしょうか、懸命に発声しているにもかかわらず、ちっとも声が飛んでこない歌手のコンサートを。


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 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。




 
by aida-voice | 2016-07-06 05:03