邦楽や僧侶は座ってFSBRを!


座って歌うことの多い邦楽歌手や僧侶の方は、座ってFSBR〔ファイブ・セコンド・ブレス・レコード〕を行いましょう。
座位のように股関節が屈曲した状態では、発声用の呼吸運動が損なわれ、腹腔の増減も少なくなります。
そう、座っての発声は、良声には向かない姿勢と言えます。
しかし、一部の邦楽や僧侶の方は座った状態の発声が多くなります。
そこで、発声用呼吸の能力を高める訓練FSBRも座った状態で行ってください。
ただし、慣れるまでは立位で、その後、座位へと進化させると良いでしょう。
コツは、お尻の真ん中から床の空気を吸い上げるイメージをしっかり保つこと、加圧呼吸トレーニングの最下部のケースと同じように腹部と背部をしっかり広げる(可動させる)こと、の二点。


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追記:FSBRの詳しい資料(やり方)とチェック表は、再来2回目にもれなくお渡しします。





喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 




Detailed voice dictionary
 
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by aida-voice | 2016-07-04 00:54