ボイスケアサロンの役割


スポーツ選手がジムで運動能力を高める基礎トレーニングをしますよね。
これに照らし合わせれば「歌手や声優などのボイスユーザーがボイスケアサロンで発声の運動能力を高める基礎トレーニングや各種アプローチをします」となります。
そう、発声は運動。
喉にある二十数本の筋肉と呼吸による空気を使った芸術なのです。
喉の運動性を高めると、楽に、自由に、声が出てきます。
歌もうまくなる可能性が高い。
ただし、即時かつ簡易ではありませんが・・・
このあたりもスポーツと酷似していますね。
イチロー選手になりたくても、簡単ではないはず。


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追記:発声にかかわる筋肉は本数も感覚も動きも曖昧。それゆえ他のスポーツと比べ、運動性を高めるのは厄介。だからこそ挑戦し甲斐があり、達成すれば人の心を奪うほどのアートまで昇華するのです。




喉と声のスポーツトレーニング&リラクゼーション
 ボイスケアサロン
 會田茂樹|あいだしげき 





~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。




 
by aida-voice | 2016-06-13 06:42