LSEで左右差があるのは問題ない


スーパーエリートボイスユーザーに対し、発声関与筋の筋トレとして最先端のLSEが誕生しました。
構想は数年前から。
実験と検証を繰り返し、ようやく実施に至りました。
ひとを惹きつける声を出すための喉は、初めに柔軟性、次に運動性、最後に筋力。
その筋力を培い、タフな喉に仕上げます。
これぞ、声のスポーツジムの真骨頂。
LSE受術者からよく「左右差を感じるが問題ないの?」と問われます。
これは問題ありません。
ヒトの筋肉の形状やパワーが、ピタッと左右対称同じであることは超稀。
姿勢であったり利き手であったり鞄の持ち方であったり職業やスポーツの種類であったり、これらの諸条件が重なり合って左右非対称になります。
なお、研究結果では、LSEによって脆弱な片側が鍛えられますから、最終的にシンメトリーに近づき、スタミナに溢れたパワフルな喉環境が誕生するでしょう!

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追記1:この段階に到達したスーパーエリートボイスユーザーは、声の過使用でも音声障害(声帯結節・ポリープ様声帯、声帯のう胞など)には罹患しにくくなります。プロは、最高の声を提供してこそプロ。整備不良のピアノや壊れたドラムで演奏したらファンは悲しみますよ。




追記2:スーパーエリートボイスユーザーとは、喉の柔軟性と運動性を確保している声達人のこと。柔軟性は常時筋硬度20Tone以下、運動性は舌骨引き出しアプローチ&加圧呼吸トレーニングが完璧であること。
by aida-voice | 2015-12-22 14:11