嚥下ストレッチが無料の訳


10年ほど前、わたしの喉頭アプローチが嚥下改善に有効であるのを発見したK医師。
一緒に大学病院などで治験を繰り返しました。
多くは脳梗塞後の方々。
食べることが大好きなわたしは、うまく食べられない苦悩を知り、奉仕活動として嚥下ストレッチの会を立ち上げました。
それから6年半。
開催日や予約数をもっと増やして欲しいと懇願されます。
歌手や声優の発声力アップがメインゆえ嚥下に時間を裂けないこと、持病のめまい(多数の病院であらゆる検査を繰り返しましたが原因も病名も不明)が年々悪化していること、の二点より対処できないのが実情。
ほんの少しでもお役に立てればと願い、無料としているのです。

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※次回の開催日は12月24日 〔満員〕
by aida-voice | 2015-12-16 10:13