目的は一つ… 発声力アップ


●痙攣性発声障害なのですが診てもらえますか?
●声の病院で病気は無いと言われましたが喉の詰まりを治してもらえますか?
●甲状腺摘出後に声が出し辛くて苦しんでいますが・・・
●声帯萎縮の嗄声を治したいと考えております
●無理な発声で反回神経麻痺になったのですが治してください
●交通事故の甲状軟骨変形による後遺症的発声困難のリハビリをお願いします
●声帯結節の体質改善を希望します

以前は、医師と共に喉の病気を治す施術もしていました。
現在は、病気の改善を目的としていません。
病気であろうが無かろうが、喉の詰まりがあろうが無かろうが、喉筋の外傷があろうが無かろうが、発声力アップの専用アプローチのみ。
それでよろしければウエルカムです。
声のプロ・アマ分け隔てなく親切に対応します。

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追記1:病気の治療目的で開発された喉頭クリニカルマッサージは既に姿を消し、現在はピンポイントマイクロストレッチに進化しました。小さく細かい発声関与筋を指先で探り出し、筋繊維ごと一本一本ストレッチします。また、高音発声を強化する輪状甲状関節モビリゼーションや強靭な喉を作るLSE(喉頭スライドエクササイズ)も好評実施中。なお、声のリラクゼーションやボイスアンチエイジングのアプローチは、発声力アップと併用して行っております。




追記2:たまに歌を上手くして欲しい懇願もいただきますが、それはボイストレーナーの先生に依頼してください。こちらでは声の基礎能力を高めるのみ。歌のテクニックは教授しておりません。しかしながら、発声関与筋の運動性が高まると、歌って意外と簡単に上手くなるのも真実。さあ、自由に歌え。そのために、喉頭環境を整えよ!


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追記3:脆弱な知識と稚拙な技術しか持たないボイスセラピストに、あなたの大切な喉を託すのはいかがなものかと思います。先日も、あるところで施術を受け、喉の筋肉に傷を受けた方がお越しになりました。あぁ、困ったものです・・・






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。




 
by aida-voice | 2015-12-08 15:25