それはLSE ≪パワフル&タフな喉を作ろう!≫


ラリンクス・スライド・エクササイズ
Larynx slide exercise ⇒ LSE



発声関与筋の柔軟性を十分に確保した方の限定トレーニング。
ちなみに術前20トーン以下が絶対条件。
ひとを魅了するエリートボイスユーザーへの最終関門。
パワフル&タフな喉を作り、自由自在な声を身につけてください。

一部詳細
左右LSE = 咽頭収縮筋の筋トレ
上LSE = 懸垂機構の筋トレ
下LSE = 胸骨舌骨筋の筋トレ

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追記1:「もし、20Tone以上でLSEを行ったらどうなるの?」まず、スライド運動が容易でないため、筋損傷の恐れがあります。また、筋肉の伸縮性が欠けており、筋力アップのトレーニングにはなりません。むしろ、収縮を助長し、いっそう硬さが増す事例を確認しています。自己LSEの弊害にお気をつけくださいね。




追記2:「かなり長い時間を歌っても疲れなくなった」「ハイトーンボイスの後は声枯れが酷かったが、それがまったく無くなった」「声が力強くなったと評価された」などの意見を頂戴しています。常日ごろから訓示している内容ですが、プロの声は商品です。最高のパフォーマンスを提供すること、それを活かして長く活躍すること〔愛されること〕、の二点が不可欠!




追記3:よくLSEのフォトを見せて欲しいと懇願されますが、軽率に真似してケガするひとが続出する懸念があるため非公開です。そう、以前、『喉体操』の詳しい方法と写真を掲載したところ、筋断裂や筋膜損傷の報告を数多くいただきました。最悪のケースは、反回神経麻痺。悲しい結果を生じました。どのくらいの範囲を、どのくらいの強さで、どのくらいの回数を行えば良いのか、を正しく判別できる知識と技能を持っていなければ、小さく感覚も曖昧な外喉頭筋はケガをしてしまいます。お気をつけください。なお、ご自身による独断で行った喉の筋トレ行為に関し、当サロンと會田は一切の責務を負いません。安全かつ有効を求める場合は、會田の手技をお受けください。




 
by aida-voice | 2015-12-07 11:20