やっぱり鼻腔はスゴイ!


先日の実験の続きです。〔2015年11月19日の記事
今回、下図のような実験をしました。
Aは、2本の管を並べる。
つまり、ヒトの口と鼻を模したもの。
Bは、Aの管の側面の一部を切り取り1本に工作。
AとBの総容積を等しくしました。
この管から聴こえる音(歌声)の様子を探ってみました。
Aの特徴:音が複雑になり旋律が豊かに感じた
Bの特徴:音は太くなるがややくぐもっている感じがした
どちらが良い悪いはありません。
好みだと思います。
これも複数の方々に聴いてもらい判定したところ、4:1でAが推されました。
鼻腔の存在意義が、ここにあるのですね。
やっぱり鼻腔はスゴイ!

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追記:実際のヒトの鼻腔と口腔は、さらに各種条件が絡み合い、個性あふれる音声を生成するのです。声って素晴らしい・・・
by aida-voice | 2015-11-26 03:03