声帯結節はプロ失格【防止できる!】


歌手や声優が声帯結節で本領を発揮できないのは忌々しき事態です。
プロテニスプレーヤーが手のひらにタコやマメができ、痛くて試合に出られない・・・
こんなことあり得ません。
声帯結節は声帯ヒダに小さな結節が生じ、痛みや嗄声(かすれ声)を呈する症状。
耳鼻咽喉科では、①安静、②ステロイド剤、③手術、の処置を、症状や既往歴に応じて行います。
病院では、なってしまった声帯結節を治すのが主。
しかし、声帯結節はプロテクトできます。
ボイスケアサロンでは、これまで千人もの声帯結節患者の外喉頭を調べてきました。〔京都:一色クリニック、町田:はぎの耳鼻咽喉科の外喉頭外来を含む〕
その結果、99%が外喉頭筋の過緊張(筋硬度30Tone以上)を有していたのです!
そう、本人は気づいていないだけ。
声帯結節は防止できます。
外喉頭筋の柔軟性を確保し、上喉頭動脈の血流を増加させ、力みのない余裕ある発声が叶えば、どんなに長時間歌っても、どんなに大声でシャウトしても、絶対に声帯結節になりませんよ。
あなたは整備不良の楽器(喉)で聴衆を満足させるのですか?

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追記:20年以上、声帯結節と付き合い、2度も手術した声優が、当サロンの施術でついに完全改善しました。いかに声帯結節体質から脱出するか。ここが最も大切です。






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2015-10-21 02:52