FSBRで交感神経と副交感神経のバランスが取れる!


上席ボイスアドバイザーの甘利実乃先生からご報告をいただきました。
甘利先生は、心臓疾患をお持ちなのですが、FSBR(ファイブ・セコンズ・ブレス・レコード)を長期間行った結果、交感神経と副交感神経のバランス感覚が養われ、すこぶる体調が良くなっているとのこと。
また、多くの過緊張性発声の方々の改善の一助にもなっています。
やはり呼吸は声の原動力!
息〔空気〕が流れなければ声は生成されません。
そう、これが発声の大原則なのですから・・・

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追記1:FSBRの詳しい資料は、通院2回目の際に、日々のチェック表と共にお渡ししています。かなり、いいえ、絶大な効果が期待できますので、是非、実行および継続してください。あなたの声が極上となりますように・・・



追記2:喉ニュースで使用している絵や写真は、素材サイトで購入したり自身で撮影したりしたものです。無断転載はおやめくださいね。






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2015-07-14 05:51