声の短問短答【続編】344


「會田先生が、今、一番よく聞く好きなクラシック音楽(歌を除く)は何ですか?」

かなり個人的な質問ですがお答えしましょう。
中学生のとき、ベートーヴェン交響曲第6番『田園』にはまって以来、それは多くのクラシック音楽を聴いてきました。
当時はレコード、次にCD、そして現在はハイレゾ音源。
昔から収集癖があるのか、レコードもCDもデータファイルもたくさん集め、飽きることなく、次から次へと聴き込みました。
そして、今のメインはPC音楽となっています。
クラシック音楽だけでも10000曲以上ありますね。〔2015年6月現在〕
容量は1TB以上。
この頃、よく聞く好きな曲(歌を除く)は、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲でしょうか。
聴くたびに、毎度、涙があふれてきます。
小難しい評価なんてできません。
ただ、好きなだけです。
それだけ・・・

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追記:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲だけでも、指揮者や楽団が異なる作品を8曲所有しています。その中でもヘルベルト・フォン・カラヤン指揮=ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、わたしの最もお気に入り。皆さんも、指揮者や楽団による音楽性の違いを、是非、感じ取ってください。ジャンルを問わず、歌の勉強にもなりますよ。






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2015-06-22 00:13