声の短問短答【続編】335


「喉ニュースの愛読者です。此の頃は昔の記事と同じ題材が多いように感じています。更に内容がちょっとずつ変わっていることも多いと感じています。ご説明ください」


いつもお読みくださり、心より感謝します。
そして、ごもっともなお問い合わせありがとうございます。

① 同じ題材が多い点
これまで2200以上の記事を作成しました。
声というコアなジャンルゆえ、輪郭はおおむね書き尽くしたと考えます。
次なる細かい分野は、現在、鋭意研究中です。
それには時間と費用がかかります。
残念ながら、耳順に向かうわたしに残された時間と自己資金は少ない実情です。〔国や企業からの支援は一切ありません…〕
したがって、同じ題材の記事がやや増えています。
この事実は否めません。
それでも、この先、マンネリ化を抑止しながら、日々精進することを誓います。〔あと30年くらいお付き合いください【苦笑】〕

② 内容が変化する点
過去の記事ではAが正しいと言っていたのに、最新の記事ではAもBも正しいと書いてある。
喉ニュースによくあるケースですね。
休まずたゆまず研究する中で、新事実や過誤を見つけることが多々あります。
その際は、書き直したり削除したりしています。〔相当の誤りでない限り追記で訂正しています〕
しかしながら、どんなに古い記事でも大間違いはありません。
過去記事も最新記事も、自信を持って書きました。
是非、もう一度、読み直してください。
最新記事と相俟って、ニューディスカバリーがあるかもしれませんよ!

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追記:喉ニュース全体では、8割程度の正確さだと考えております。これは、発声関与筋の数・動き・感覚・役割の曖昧さが根本にあるからです。この点を十分に考慮し、盲信せず、ご自身の喉と声を照らし合わせながら、ご高察くだされば幸甚です。






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2015-05-23 15:46