声の短問短答【続編】321


「最近、記事掲載の頻度が減っているような気がするのですが・・・」

おっしゃるとおりです。
本格的に軟部組織の研究を始めて間もなく25年。
喉ニュースを書き始め約7年が経過します。
その間、外喉頭から考察する喉と声を、かなり詳しくお伝えしてきました。
ほぼ毎日、多い日は一日に3本もの記事をアップしています。
ただ、現在行っている実験や研究は、結果が出るまでに時間と費用のかかるものばかりになってきました。
したがって更新頻度が低下している状況は否めません。
また、重複する話題も増えています。
しかし、ボイスケアは日々進化しているため、過去記事より有用であると自負しております。(過去記事で誤りが発覚した際は、訂正したり削除したり、改善の足も止めていません!)
多少、掲載頻度は落ちますが、さらにグレードアップした内容にすべく、全身全霊を込め邁進してまいります。
喉ニュースは、まだまだ続きます。
もうしばらくお付き合いください!

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2015-02-23 00:43