FSBRの追加内容


FSBRの呼気および吸気時は、口も鼻も両方使用してください。
歌唱用呼吸には、肺活総量とコントロール性の二つが重要。
何よりも肺活量の絶対量を増やしましょう。
そして、呼吸をコントロールする能力を養います。
FSBRは、その二つを同時に獲得するトレーニング方法なのです。
是非、やり遂げてくださいね。
なお、随時、再配布しますので、ゲットできなかった方もご安心を。
今回の記事は、歌手のエリコさんからご質問(ご指摘)をいただき、追加内容とさせていただきました

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追記:呼吸のコントロール性能をさらに高めるには、加圧呼吸トレーニングがベスト!!!






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-10-31 16:29