《重要》 SD改善の決定打 「ハミングスピーチ」


《重要》


SD〔痙攣性発声障害〕改善訓練法に大きな効果が期待できる一つとしてハミングスピーチを開発しました。
長い時間と多くのSDの方々のご協力を得て、試行錯誤の末の誕生です。
やり方は、超簡単!
ハミングをしながら徐々に言葉をくっつけるだけ。
息の流れを感じ取り、声の割れや詰まりを防ぎます。
お試しください。
正確な訓練法は以下の手順。

① チェアベッド等で顔を下(地面方向)に向ける
② 喉頭の自重を利用しながら舌骨体に指をかけて引き出す
③ 音色や響きの根源である咽頭共鳴腔を広げる
④ その状態で呼気を止めないよう小音でハミング〔m or n音〕
⑤ 3秒以上経過したところで徐々に開口して母音を発する
⑥ 「あいうえお」を順に行う
⑦ 挨拶文や名前などでも敢行する


正しい方法でなければ効果は半減以下

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追記:詳しい原理はサロン内でお尋ねください。なお、SD以外にも、音声震戦症や過緊張性発声障害にも適しています。ただし、医師からの紹介依頼がない限り、声の病気の直接的な施術は行っておりませんのでご了承ください。

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-10-07 14:43