声の短問短答【続編】256


「會田先生は良い声とは何だと思いますか?」

声に『奥行き』があることだと考えます。
それは音程とかリズムとかに関係なく、声が立体的で陰影を感じる状態。
一部のパフォーマンスを除き、奥行きのある声こそ、聴くひとが感動を得る良い声の根底だと思っています。
もし、言い換えるなら『声の色気』でしょうか!?
結局、発声するのもヒトで、耳で聴くのもヒトなのです。
人間万歳!

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-07-04 16:55