幼少期の発声【変声障害の危険性を回避しよう!】


第二次性徴を迎えていない皆さんに大切なお知らせです!


幼少期の過大発声や外喉頭筋トレなどで変声障害に罹患するリスクが増すと言われています。
他のスポーツでも、身体が出来上がっていない時期に無茶なトレーニングを積み重ねると、ケガや成長障害が起こります。
これと同じ理屈です。
十分ご注意ください。



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追記:当サロンにおける幼少期のボイスケアに関して。甲状軟骨・舌骨・輪状軟骨が出来上がる(成長終了)までの発声関与筋の筋トレは行いません。なお、過緊張性発声や小児の声帯結節などの改善目的によるピンポイントマイクロストレッチ等ソフトアプローチは大丈夫です。これまで劇団やミュージカルの子役の外喉頭を多くケアしてきました。







by aida-voice | 2014-07-03 04:42