幼少期の発声【変声障害の危険性を回避しよう!】


第二次性徴を迎えていない皆さんに大切なお知らせです!


幼少期の過大発声や外喉頭筋トレなどで変声障害に罹患するリスクが増すと言われています。
他のスポーツでも、身体が出来上がっていない時期に無茶なトレーニングを積み重ねると、ケガや成長障害が起こります。
これと同じ理屈です。
十分ご注意ください。



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追記:当サロンにおける幼少期のボイスケアに関して。甲状軟骨・舌骨・輪状軟骨が出来上がる(成長終了)までの発声関与筋の筋トレは行いません。なお、過緊張性発声や小児の声帯結節などの改善目的によるピンポイントマイクロストレッチ等ソフトアプローチは大丈夫です。これまで劇団やミュージカルの子役の外喉頭を多くケアしてきました。






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-07-03 04:42