昨日の記事【追記補足】


昨日の《なぜ高音が出ない!?》を読んだ来院者から「僕は大丈夫?」と数々の問い合わせがありました。
その記事の追記3に書きましたが、来院者の安心を補強するため、新投稿枠に載せた次第です。
ボイスケアサロン(會田ボイス整骨院、一色クリニック、はぎの耳鼻咽喉科を含む)で外喉頭施術を受けるとき、最初に輪状甲状関節を動きを漏れなくチェックしております。
その際、もし輪状甲状関節に不具合が存在したときは、必ずお伝えしています。
したがって、會田からこの部位に関し話題に上っていないひとは、輪状甲状関節に問題ないとお考えいただき、ご安心ください。

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追記1:下角の長さや角度、関節窩の面積や深さは、十人十色です。さらに左右差も頻繁。なお、関節窩の面積が大きい(つまり下角が動く範囲が大きくなる)ほど、声の音域は広くなりますね。



追記2:輪状軟骨が大きなひとほど、輪状甲状関節の関節窩も大きくなる傾向を確認しています。このことから「輪状軟骨が大きい=音域が広い(高音発声に向いている)」の公式が成り立つかも!?






~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-06-07 14:48