僧侶の二代目は気を付けよう!


当サロンには、僧侶(お坊さん)や神主もよくいらっしゃいます。
この職業とって、声は大切な道具の一つ。
まさに語る内容より、声質で信頼を獲得できるから。
お経やお祓いの言葉(内容)を正確に理解するのは難しいですよね。
さて、僧侶の場合、二代目の方が多いことに気づきます。
お父さんと比較され、頑張る発声を強いる傾向にあります。
その結果、過緊張性発声やLDPに陥る危険性をはらんでいるようです。
読経のポイントは、①共鳴腔拡大による低音質増加と、②呼気の流れを定常化することの二つ。
さあ、穏やかで深い声を出し、お父さんを乗り越えてください!

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-05-08 00:33