僧侶の二代目は気を付けよう!


当サロンには、僧侶(お坊さん)や神主もよくいらっしゃいます。
この職業とって、声は大切な道具の一つ。
まさに語る内容より、声質で信頼を獲得できるから。
お経やお祓いの言葉(内容)を正確に理解するのは難しいですよね。
さて、僧侶の場合、二代目の方が多いことに気づきます。
お父さんと比較され、頑張る発声を強いる傾向にあります。
その結果、過緊張性発声やLDPに陥る危険性をはらんでいるようです。
読経のポイントは、①共鳴腔拡大による低音質増加と、②呼気の流れを定常化することの二つ。
さあ、穏やかで深い声を出し、お父さんを乗り越えてください!

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by aida-voice | 2014-05-08 00:33