声の短問短答【続編】227


「医師もボイスケアを受けていますか?」

はい、これまで三十数名の医師や歯科医師の外喉頭をアプローチしています。
興味本位の先生(主に耳鼻咽喉科医)、患者さんへの説明をスムーズにするための声質改善を希望する先生、趣味の歌のパフォーマンスを上げたい先生など、目的もさまざま。
ご存じのように、当サロンでは、有名人も権威者も同等の扱いをします。
したがって、新規の場合、医師や歯科医師でも、最初に外喉頭の解剖や生理を勉強していただいております。
釈迦に説法かもしれませんが、どの医師も外喉頭を深く知らないため「なるほど、そうだったんだ!」と目を輝かせます。
やはり、曖昧な構造と動きを呈す発声に関わる外喉頭は、一律的な教科書には成り難いのでしょうね。

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-05-07 00:32