声の短問短答【続編】223


「サロン内で流れている音楽は、ボサノバや洋楽軽ポップスが多いと感じますが、どうしてオペラや声楽曲を使わないの?」

おぉ、よく観察(この場合は聴察???)していますね。
おっしゃる通りなのです。
クラシック音楽(声に関係しない楽曲も含む)は、音の強弱が激しいのが特徴です。
じっくり聴き込むなら問題ありません。
しかし、サロン内では会話もアプローチもあり、静聴する環境にありません。
急に聞こえなくなったり、突然の大音量に驚いたり・・・
そう、リラックスする場のBGMにならないのです。
そこで、おのずと使用する音楽(声を含む曲)が決まってきます。
サロン内で流しても、邪魔にならない、かつ、聞き心地が良い作品を厳選しています。
曲〔CD〕名や歌手名をお知りになりたい方は、会計時に受け付けでその旨をお申し出ください。
お教えいたしますよ。

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-05-01 01:05