声の短問短答【続編】221


「施術中、いつも褒めていますよね!?」

そう、可能な限り良い部分を見つけ出し褒めちぎっています。
以前、首の太さに比して甲状軟骨が小さいひとに対し、「あなたの喉頭はとっても小さく形が悪いので、良い声になるのは難しいと思いますよ」正直にと伝えたところ、泣き出してしまいました。
配慮が足りなかったと猛省しております。
それ以来、良い部分を強調して褒める。
当サロンの追跡検証結果でも、褒めた方が発声能力のアップする率が高くなるデータを得ました。
声はメンタルからも影響を受けやすいため、褒めた方が伸びますよ!
それでもあなたは、けなされたいのですか?

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~重要なお知らせ~ ●外喉頭から考究する発声の理論と技術は日々進化しています。この記事は掲載時の情報であり、閲覧時点において最新・正確・最良でない可能性があります。すべての記事の内容に関し、一切の責務を負いません。●記事の内容は万人に適合するものではないため、当サロンの施術に関し、記事の内容通りの効果や結果は保証も確約もしておりません。〔当サロンでは役立てないと判断された場合、理由を問わず施術をお断りします〕●声や喉の不調は、最初に専門医の診察を受けてください。歌唱のトラブルは、最初にボイストレーナー(音楽教師)にご相談ください。





by aida-voice | 2014-04-24 01:34